| 2007年07月31日 |
大脳生理学でいう「共感覚」について・・・田舎に泊まろう!でなぜ涙目になるかの一考察
「共感覚」とは、音に実際の色がついて見えたり、ある部分で視覚と嗅覚が共有されたりというように、五感がそれぞれの感覚と結びあって現れる感覚をいう。 詩人で童話作家の宮沢賢治も、この共感覚の持ち主では、とする説がある。 「いざよひの月はつめたきくだものの匂いをはなちあらわれにけり」
この歌は比喩でなく、月を見たとき賢治には実際にレモンの香りが鼻腔をついたというのである。 余談ですが、実は大学2年の頃、西早稲田の下宿まえの古本屋街でこの短歌を立ち読みしていた時、つめたきくだものが間髪いれず私の脳のなかでレモンをイメージしましたが、確証無く今日まで・・やっと解決!
こんなふうに考えていくと、匂いを嗅ぐのは鼻だけでなくてもいいのかもしれないという感じになる。あるいは、耳で見たり、目で聞いたりするような感覚がどこかに眠っているのではないかという思いもある。
昨日のブログタイトル、田舎に泊まろう!テレビ東京をみると結構の確率で涙目になります。実はそれぞれの旅人には、それぞれ4、5曲の違った選曲があり、これが私を涙目にする仕掛けと原因解明できました。(笑) 大脳生理学でいう「共感覚」の世界。目で聞き、耳で見たり、そして、宮沢賢治がいざよひの月をみてレモンの色でなく香りで表現したように。
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| 2007年07月30日 |
選挙番組と田舎に泊まろう!テレビ東京
田舎に泊まろう!テレビ東京、好きな番組です。 旅人の目線(ファインダー)を通して、そこで出会った普段着の市井の家族、人々が主役の世界・・・田舎を歩きながら、出会った子供、オヤジ、お爺ちゃん、お婆ちゃん等、色々の年齢層とネタを探し、お泊り交渉し、旅をプロデュースして行く。 これは私がやり続けている仕事、M&Aの世界と相通じるものがあります。 そして出会った家族の歴史が僅か1分でフラッシュバックされ、翌日の出会いと別れ・・・ お茶の間化されてしまった、各テレビ局の政治、選挙速報番組をむこうに、これからも日曜夜7時楽しみな時間です。
創徳企業情報 宇都宮徳治 |
| 2007年07月27日 |
約定もしくは契約について・・・ そして写真家、織作峰子さんご来社
現在進行中の案件で、買い手企業の役員がご来社。 約定もしくは契約がビジネスの基本。 その後、元ダイヤモンド社専務で現在ブイネットジャパン代表の松室さん、柿崎
山本 貞 「響」 |
| 2007年07月26日 |
インターシップ OG来社
弊社、創徳のシステム変更について相談があり、NTT東日本公共第一部門ソリューションSE担当の望月(愛称:モッチー)さんがアポ後に来社。
創徳企業情報 宇都宮徳治 |
| 2007年07月25日 |
衆議院議員 愛知和夫先生からの電話
昼、秘書から携帯へメールがあり、愛知和夫先生に折り返し電話をしてくださいとの事。選挙期間中でもあり、どの様な用件か?しばし、躊躇。
大隈講堂
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| 2007年07月24日 |
創徳会社ロゴ
7月22日、日曜看板、ロゴの変更完了。創業時は自分で全て創作しましたが、今
夏
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| 2007年07月23日 |
画家 利根山光人からの葉書
昨今、来客される経営者の皆様から「宇都宮社長は本当に絵がお好きなんですね!」と改めて聞かれ笑顔でうなずいております。
当時18歳の私には、メキシコに渡り壁画を描く画家、建築家になる事が全てで、無謀にもメキシコ画の第一人者である利根山光人先生にいきなり、メキシコに渡り絵を学びたいのですがどうしたら良いのですかとの長い手紙を出しました。
NHKで放映のマヤ文明、アステカ、マチュピチュは録画をし日曜の朝4時頃から見るくらいですから私の永遠の憧れかもしれません。
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| 2007年07月20日 |
日本橋
三井タワー、千疋屋、東レ本社界隈の日本橋室町3丁目で創徳企業情報を創業。
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| 2007年07月19日 |
弊社、創徳企業情報の会社ロゴ変更
弊社、創徳企業情報の会社ロゴを変更させて頂きました。 |
| 2007年07月18日 |
ダイエー 中内オーナー
昨日、ご来社された一部上場企業の社長は以前、創業者中内功氏が社長時代にダイエーで人事管理畑を歩まれ、役員にまでなった方で、現在の会社の創業者からヘッドハンテングされて公開から一部上場まで会社を発展させた功労者。
創徳企業情報 宇都宮徳治
以下、株式会社中西元男事務所《PAOS》代表中西元男様のブログ「中西元男実験人生」より抜粋
中内さんに初めてお目にかかったのは、小売業でダイエーが三越を抜いて売上げ日本一になられた翌年の1973年のことでした。まさにダイエーが日の出の勢いといっていい頃でしたが、中内さんはその前年までは腰に手拭いをぶら下げて仕事をなさっていたという現場主義の方でした。
※旧ロゴ
ここに示しました2案が最終的に残った案で、Aの案は割合可もなく不可もなくではあったのですが、総合得点は第1位でした。Bの案は総合得点では第2位でしたが、ずっと個性的で善し悪しの評価ポイント極端に分かれたというか、要は好みのはっきり分かれるシンプルな案でした。それまでの事前の諸調査やダイエーという全国一のディスカウンターにしてチェーンストアビジネスということを考えると、むしろ第2位ではあるがこれからのダイエーには相応しいのではないかというのが私たちの意見でした。 中内社長は考え込まれ、一週間ほどこの2案を預からせて欲しいと言われ、社長室の壁に貼って毎日思案を重ねられたようです。なかなか決まらなくて日にちは10日、20日と過ぎていきましたのでわれわれも多少不安を持ち始めた頃ようやく結論が出ました。結果、われわれの考えていた案が選ばれていくことになるのですが、その際の中内社長の意見が傑作でした。「A案は何だか大企業が中小企業をいじめているようでいややなぁ」との一言でした。 |
| 2007年07月17日 |
PAOS代表中西元男論(13)
株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より輝かしい作品・実績をご紹介します。 以下、株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より抜粋
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| 2007年07月13日 |
中国ビジネスと人形町六兵衛(鮨)
中国ビジネスパートナーのRさんが来日。私用で日曜には、また北京にトンボ帰り。
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| 2007年07月12日 |
PAOS代表中西元男論(12)
株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より輝かしい作品・実績をご紹介します。 以下、株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より抜粋
日本で第1号、行政体のCI導入
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| 2007年07月11日 |
新共創クラブ 唐津一先生
前回、ご紹介した新共創クラブの会長 唐津一先生のプロフィール、実績、著書を紹
創徳企業情報 宇都宮徳治 |
| 2007年07月10日 |
インターンシップ
創業以来、約70名ほど、インターンシップを受け入れております。 今年は、インターンシップOB会を年末一堂に会してパーテーを予定。 午後、D証券の事業法人にいるインターンシップ一回生が買収ファンドチーム
中野 淳 「早春の北イタリア」 創徳企業情報所蔵
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| 2007年07月09日 |
天下人フォーラム
2007年7月7日午後7時に恵比寿ウエスティンホテルで開催さた
風水環境科学研究所 右:伊藤忠商事元専務、緒方さん
衆議院議員:愛知和男先生 左:アントニオ猪木 右:TRIPLE‐P
田村耕太郎氏と元横綱の曙様 内閣府大臣政務官:田村耕太郎氏
右:音楽業界のカリスマ 創徳メンバーと田村耕太郎氏
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| 2007年07月06日 |
PAOS代表中西元男論(11)
日本最古の新聞は競合紙に比べ編集・販売・広告いずれも壁にぶつかるトリレンマ状況に陥っていた。依頼を受け調査を試みた結果は、競合の読売・朝日がいずれも強いイメージの柱を持っているのに対し、毎日新聞に対する一般の圧倒的反応は「イメージが無い」であった。個性の時代に致命傷とも言えるこの問題点をいかに解決していくか。全国紙という保守的な巨大マスコミに「新聞革命・個性派ペーパー・記者個人の顔が見える記事・受け手発想・開かれた新聞・・・」等々のテーマが掲げられ数々の改革のメスが入れられていく。伝統的な題字の変更や折っても記事が途中で切れない段割り等数々の挑戦はまさに新聞革命への象徴行為であった。 |
| 2007年07月05日 |
PAOS代表中西元男論(10)
株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より輝かしい作品・実績をご紹介します。
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| 2007年07月04日 |
暑気払い
午前、トップミーティング。上場をはたし更なる成長のため同業の買収を考える企業。対する相手は若手経営者。今回が始めての両トップのミーティング。しかし両者ともオーナー経営者。およそ親子ほどの年齢差。 会社設立から今日まで20年、30年の歴史を約1時間30分の間に聞き、どの様に両 「すじが良い」、「すじが悪い」と云う言葉がありますが。「すじ良し」の案件になりそう。 夜は20年来、行きつけの銀座の日本料理屋で暑気払い。あらかじめ女将に予約し メンバーは、自分で起こされた投資顧問会社を計画通りに62歳で引退された杉山さ
創徳企業情報 宇都宮徳治 |
| 2007年07月03日 |
佐々木正・工学博士・シャープ元副社長
新共創クラブの提唱者佐々木正先生の著書、わが「郊之祭」(こうしさい)
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| 2007年07月02日 |
佐々木正先生、唐津一先生の御意見を伺う
金曜日は「新共創クラブ」の開催で、弊社の技術アドバイザーをお願いしております、佐々木正先生が久しぶりに講演。 次回佐々木事務所の顧問をされております、川村さんを交え会食のお誘い。佐々木先生の唱える健康産業、環境産業、これからの対中国政策について私なりに質問事項を整理してお聞きしたいと思います。 またこの「新共創クラブ」の会長は唐津一(東海大学名誉教授)先生であり、御年85歳。唐津先生のお父さんが中国で材木商をしており、幼少の頃から中国で育ち、これからの中国との付き合い方についても、「一族、身内を一番大事にする民族」と貴重な体験談をお聞きしました。 佐々木正先生、唐津一両先生から知識のパワーだけでなく、健康のパワーを頂いた一日でした。 共創とは佐々木先生が唱える複数による共同的創造がより高次元な創造を生むと
佐々木正先生
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