M&Aの創徳企業情報
HOME > 宇都宮NEWS

宇都宮NEWS

  2007年07月31日 大脳生理学でいう「共感覚」について・・・田舎に泊まろう!でなぜ涙目になるかの一考察


「共感覚」とは、音に実際の色がついて見えたり、ある部分で視覚と嗅覚が共有されたりというように、五感がそれぞれの感覚と結びあって現れる感覚をいう。

詩人で童話作家の宮沢賢治も、この共感覚の持ち主では、とする説がある。
賢治の短歌に・・・

   「いざよひの月はつめたきくだものの匂いをはなちあらわれにけり」  


 

この歌は比喩でなく、月を見たとき賢治には実際にレモンの香りが鼻腔をついたというのである。

余談ですが、実は大学2年の頃、西早稲田の下宿まえの古本屋街でこの短歌を立ち読みしていた時、つめたきくだものが間髪いれず私の脳のなかでレモンをイメージしましたが、確証無く今日まで・・やっと解決!


%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3001.jpg %E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3002.jpg


%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3003.jpg %E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3006.jpg


私たちも普段何気なく、「黄色い声」とか、「甘いささやき」などと言うし、香道では、香を嗅ぐとは言わず、聞くという。色を奏でる、などという言い方もある。いずれも、視覚や聴覚、あるいは味覚や聴覚などが、ないまぜになって表されいる。

こんなふうに考えていくと、匂いを嗅ぐのは鼻だけでなくてもいいのかもしれないという感じになる。あるいは、耳で見たり、目で聞いたりするような感覚がどこかに眠っているのではないかという思いもある。
それがほんとうに、あるかどうかは別にしても、自然の中で楽しく五感を鍛えていけば、さらに美しい世界が見えていくのではないかと思うのだ。・・・
私が好きな脳科学者、大島清著 「歩くとなぜいいか?」より抜粋


昨日のブログタイトル、田舎に泊まろう!テレビ東京をみると結構の確率で涙目になります。実はそれぞれの旅人には、それぞれ4、5曲の違った選曲があり、これが私を涙目にする仕掛けと原因解明できました。(笑)

大脳生理学でいう「共感覚」の世界。目で聞き、耳で見たり、そして、宮沢賢治がいざよひの月をみてレモンの色でなく香りで表現したように。
これがこの番組のプロデューサーの隠れた仕掛け、才能と私はみた!


創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月30日 選挙番組と田舎に泊まろう!テレビ東京


田舎に泊まろう!テレビ東京、好きな番組です。
一流旅館、名所、旧跡を旅するのでなく、、まさしく旅人(芸能人)が行く筋書の無い気ままな旅。  

旅人の目線(ファインダー)を通して、そこで出会った普段着の市井の家族、人々が主役の世界・・・田舎を歩きながら、出会った子供、オヤジ、お爺ちゃん、お婆ちゃん等、色々の年齢層とネタを探し、お泊り交渉し、旅をプロデュースして行く。

これは私がやり続けている仕事、M&Aの世界と相通じるものがあります。
まさしく、M&Aの仲介人、交渉人は「筋書の無いドラマ!」をプロデュースする事です。

そして出会った家族の歴史が僅か1分でフラッシュバックされ、翌日の出会いと別れ・・・

お茶の間化されてしまった、各テレビ局の政治、選挙速報番組をむこうに、これからも日曜夜7時楽しみな時間です。



%E5%99%B4%E6%B0%B4002.jpg
夏花


%E5%99%B4%E6%B0%B4001.jpg
夏の公園


%E5%99%B4%E6%B0%B4003.jpg
涼 撮影:宇都宮



 

創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月27日 約定もしくは契約について・・・ そして写真家、織作峰子さんご来社


現在進行中の案件で、買い手企業の役員がご来社。
先日のトップミーティング後、手数料の支払いについて別途協議して欲しいとの要望。私が証券会社で担当していた時も、同様のご要望を頂いたことがあり、
今回は弊社の若手メンバーが対応したが、弊社としては案件そのものを、お断りする旨伝える事にした。私、弊社の流儀に沿わない案件、仕事は一切受けない事が大事。

約定もしくは契約がビジネスの基本。
明るく!楽しく!儲けましょう!(創徳の社是)

その後、元ダイヤモンド社専務で現在ブイネットジャパン代表の松室さん、柿崎
さんのご紹介で、写真家の織作峰子さんがご来社。
来月の写真撮影の打ち合わせを行う。華のある芸術家とお会いし、心が和む。
墨絵のような幾つかの作品を頂き、弊社の秘書も和んだ一日でした。


創徳企業情報 宇都宮徳治


%E9%9F%BF001.jpg

山本 貞 「響」 
創徳企業情報 所蔵
山本貞の作品の中で、宇都宮が最も好きな作品



  2007年07月26日 インターシップ OG来社


弊社、創徳のシステム変更について相談があり、NTT東日本公共第一部門ソリューションSE担当の望月(愛称:モッチー)さんがアポ後に来社。
本人も昨日までの2日間、会社に泊まり徹夜とのこと。
今日は、公休をとりインターシップ卒業以来3年ぶりの来社。
ICUの物理専攻の大学2年生の時、大学の就職課にインターシップを受け入れているところを探したところ、マッキンゼーと創徳があり約2年間創徳に通う。
今日的な若者の考え、大組織の中の個人の考えなど聞いたが、あいかわらず、しっかりした考え方。頑張ってください!


%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97001.jpg

創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月25日 衆議院議員 愛知和夫先生からの電話


昼、秘書から携帯へメールがあり、愛知和夫先生に折り返し電話をしてくださいとの事。選挙期間中でもあり、どの様な用件か?しばし、躊躇。
愛知先生の携帯に電話をすると、何時ものように合唱団できたえた綺麗な声。ご用向きはプライベートの事で用件は終了。
私はプライベート以外での一切の政治、政治家への係わりを持たないことが学生時代からの信条。
ニューヨーク州弁護士で「負けない交渉術」ダイヤモンド社でいまだにベストセラーの大橋弘昌氏の奥さんが愛知先生のお嬢さんと云うことで紹介されてからのお付き合い。愛知先生は、また政治家として復帰され憲法問題などでますますご活躍。


学生時代に第二次学費値上げ闘争で、大隈講堂界隈も中核派、革マルの内ゲバ闘争。
大学4年間で2回も後期試験がボイコットされ、下駄履きで通したノンセクト派。
高校、大学の先輩のW氏があまりにも政治志向が強く、雄弁会や当時池袋にあった極真空手への勧誘が執拗で。その反動かもしれません。
村上春樹の「ノルウェーの森」の世界。これがいまでも私の生き方。



%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0001.jpg

大隈講堂


%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0002.jpg


%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0003.jpg
白椿大隈庭園



創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月24日 創徳会社ロゴ


7月22日、日曜看板、ロゴの変更完了。創業時は自分で全て創作しましたが、今
回は「二度とないドラマ」宇都宮徳治著の本のカバーを制作依頼した優秀な女性
デザイナーにお願いいたしました。



”りんどう”の花を新しいロゴとしました。
”りんどう”の花言葉は「正義と共に勝利を確信する」「気づかう心」です。


logo2.jpg


%E7%9C%8B%E6%9D%BF005.jpg %E7%9C%8B%E6%9D%BF006.jpg

%E7%9C%8B%E6%9D%BF001.jpg %E7%9C%8B%E6%9D%BF002.jpg

%E7%9C%8B%E6%9D%BF003.jpg


夏  
海の青   
空の紺碧(あお)
にもそまらない心を持ち続ける   


創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月23日 画家 利根山光人からの葉書


昨今、来客される経営者の皆様から「宇都宮社長は本当に絵がお好きなんですね!」と改めて聞かれ笑顔でうなずいております。
メキシコの画家シケイロス、オロスコリベラの巨匠を日本に紹介し、
その後、メキシコ政府より最高文化勲章アギラ・アステカを授与された画家


利根山 光人さんに高校3年の時、いきなり長い手紙を出し、お返事に丁寧な葉書を頂きました。

当時18歳の私には、メキシコに渡り壁画を描く画家、建築家になる事が全てで、無謀にもメキシコ画の第一人者である利根山光人先生にいきなり、メキシコに渡り絵を学びたいのですがどうしたら良いのですかとの長い手紙を出しました。



%E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%E5%B7%A6.jpg   %E3%81%AF%E3%81%8C%E3%81%8D%E5%8F%B3.jpg

 
高校3年の時、利根山光人先生から頂いた葉書は私の宝です。

NHKで放映のマヤ文明、アステカ、マチュピチュは録画をし日曜の朝4時頃から見るくらいですから私の永遠の憧れかもしれません。


創徳企業情報 宇都宮徳治




  2007年07月20日 日本橋


三井タワー千疋屋東レ本社界隈の日本橋室町3丁目で創徳企業情報を創業。
現在のオフィスは日本橋3丁目で、日本橋高島屋、丸善界隈。
白木屋が日本橋東急、そしてコレドに変わり、日本橋三越本店がリニューアルするなど、日本経済の変遷と共に日本橋も変化。


97年の金融破綻後の激動の時代に創業し約10年。
まあ良くここまで来たもんだ!との思い。
7月8日に株式会社創徳企業情報として法人登記をし、7月20日に中古の机、電話が入り実質の営業スタート日。
当時の“ういういしさ”を忘れずに、好きな、この仕事をこれからもやり続けよう。
 
nihonnbashi.jpg %E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B001.jpg

%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B003.jpg %E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B006.jpg

%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B008.jpg %E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B009.jpg

%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B011.jpg %E8%BF%BD%E5%8A%A0.jpg


創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月19日 弊社、創徳企業情報の会社ロゴ変更


弊社、創徳企業情報の会社ロゴを変更させて頂きました。
”りんどう”の花を新しいロゴとしました。
”りんどう”の花言葉は「正義と共に勝利を確信する」「気づかう心」です。


logo2.jpg



  2007年07月18日 ダイエー 中内オーナー


昨日、ご来社された一部上場企業の社長は以前、創業者中内功氏が社長時代にダイエーで人事管理畑を歩まれ、役員にまでなった方で、現在の会社の創業者からヘッドハンテングされて公開から一部上場まで会社を発展させた功労者。


中内オーナーの経営者としての善悪を移籍後、創業者と毎晩徹夜で議論。
創業者の御息子を入社させなかった事など、今日この会社の快進撃はその時の議論にあり。たまさか、ダイエーのロゴの話になり1973年当時のパオスの中西元男代表の話を聞く。
「国際コンペを勝ち抜き新進気鋭の天才」との印象との事。
天才の作品もダイエーの破綻とともになくなりましたが、それを決めた時の中内功創業者の決断も絵になります。以下紹介します。


ここには一流の経営者と一流のコンサルタントとのすばらしい絵がある!

創徳企業情報 宇都宮徳治


以下、株式会社中西元男事務所《PAOS》代表中西元男様のブログ「中西元男実験人生」より抜粋


中内さんに初めてお目にかかったのは、小売業でダイエーが三越を抜いて売上げ日本一になられた翌年の1973年のことでした。まさにダイエーが日の出の勢いといっていい頃でしたが、中内さんはその前年までは腰に手拭いをぶら下げて仕事をなさっていたという現場主義の方でした。


daiei_old-thumb.jpg

※旧ロゴ



先ず一通りの調査と方針策定の上、ダイエーの新しいシンボルを決めました(最近別のデザインに変わりましたが)。この時は若手の優秀なデザイナー7人に指名コンペという形で参加をして貰い、29案の中からいろいろな与件に基づくスクリーニングを経て決めていきました。


daiei_ideaA-thumb.jpg
※A案

daiei_ideaB_thumb.jpg
※B案



ここに示しました2案が最終的に残った案で、Aの案は割合可もなく不可もなくではあったのですが、総合得点は第1位でした。Bの案は総合得点では第2位でしたが、ずっと個性的で善し悪しの評価ポイント極端に分かれたというか、要は好みのはっきり分かれるシンプルな案でした。それまでの事前の諸調査やダイエーという全国一のディスカウンターにしてチェーンストアビジネスということを考えると、むしろ第2位ではあるがこれからのダイエーには相応しいのではないかというのが私たちの意見でした。

中内社長は考え込まれ、一週間ほどこの2案を預からせて欲しいと言われ、社長室の壁に貼って毎日思案を重ねられたようです。なかなか決まらなくて日にちは10日、20日と過ぎていきましたのでわれわれも多少不安を持ち始めた頃ようやく結論が出ました。結果、われわれの考えていた案が選ばれていくことになるのですが、その際の中内社長の意見が傑作でした。「A案は何だか大企業が中小企業をいじめているようでいややなぁ」との一言でした。
作者は当時ニューヨーク在住のレイ・吉村氏でしたが、彼らしいシンプル過ぎるほど切れの良いデザインで、「D」の文字をシンプリファイしていった造形で、プレゼンテーション力も群を抜いていました。



  2007年07月17日 PAOS代表中西元男論(13)


株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より輝かしい作品・実績をご紹介します。

以下、株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より抜粋

sekisui_logo.gif


積水化学から、革新的な新住宅技術「ユニット工法」で市場参入と事業成功を図ることを目標にコンサルテーションを受けたPAOSは、《コンセプトブック/ファクトブック/BIデザインマニュアル/中長期事業開発計画》等を造り上げ、稀に見る大型事業開発成功例を生み出した。その後、PAOS型のCIはハーバード大学&スタンフォード大学のビジネススクールにおいて「感動成長を創り出す」という新しいコンサルタントビジネスとして位置づけられることとなるが、そうしたコンサルティング手法のプロトタイプのほとんどは当プロジェクトより生まれたものである。本プロジェクトは約20年にわたり続くことになるが、高田哲朗氏(当時企画課長)という先見性にあふれ義理に厚い担当者との出会いが第一の成功要因である。



  2007年07月13日 中国ビジネスと人形町六兵衛(鮨)


中国ビジネスパートナーのRさんが来日。私用で日曜には、また北京にトンボ帰り。
日本に留学し大手証券国際企画部を通じ、もちろん日本食通のグルメ。
中国では、昨今とみに日本食ブーム。
経済力をつけ生活水準も上がれば、健康志向、日本食ブームも自然の流れ。
日産コンツェルンの総帥、鮎川義介のおかかえ鮨職人は「九兵衛」。
私は、鮨は人形町「六兵衛」と決めている。
六兵衛の大将 森英雄さんに無理を云い昨夜Rさんを招待。
すっかり鮨を堪能したパートナーでした。


20070712%E5%8A%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%85%AD%E5%85%B5%E8%A1%9B%20001.jpg 20070712%E5%8A%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%85%AD%E5%85%B5%E8%A1%9B%20002.jpg


20070712%E5%8A%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%85%AD%E5%85%B5%E8%A1%9B%20003_edited-1.jpg 20070712%E5%8A%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%85%AD%E5%85%B5%E8%A1%9B%20004.jpg


20070712%E5%8A%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%85%AD%E5%85%B5%E8%A1%9B%20005.jpg 20070712%E5%8A%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E5%85%AD%E5%85%B5%E8%A1%9B%20006.jpg


創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月12日 PAOS代表中西元男論(12)


株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より輝かしい作品・実績をご紹介します。

以下、株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より抜粋


kanagawa_logo.gif

日本で第1号、行政体のCI導入


長州一二知事の命名プロジェクト「KI(神奈川アイデンティティ)」は、「デザインが重要なことはわかるが、なぜそこに予算を使うのか?といわれると経済学者として答えを持たない」との問いかけから始まった。民間と行政との混成によるデザインポリシー調査研究委員会が設置されたことに端を発し、県行政にとってデザインとは何かを考える、わが国初のユニークな試みであった。PAOSは同委員会への参加と同時に、県の現状デザイン調査・分析作業の依頼を受け、デザインポリシー開発の最終目標をKIの確立に置き、自治体そして神奈川県にとってアイデンティティとは何かという理論構築と具体的なデザイン提案がなされた。加えて、人事ローテーションの激しい県の広報担当者たちに対し、毎年広報知識向上の講習を実施し、彼ら自身の手による制作物をプロが助言指導していくアドバイザー制度も長く続けられた。



  2007年07月11日 新共創クラブ 唐津一先生


前回、ご紹介した新共創クラブの会長 唐津一先生のプロフィール、実績、著書を紹
介します。松下電器産業の創業者、松下幸之助のマネージメント術については、実話が聞けて、なるほどの一言です。


4120034372.jpg  %25E4%25BD%2590%25E3%2580%2585%25E6%259C%25A8004%5B1%5D.jpg
 


唐津一先生のプロフィール


旧満州生まれ。東京大学工学部卒業後、逓信省電気試験所を経て、日本電信電話公社(現NTT)に入社。1961年、松下通信工業に移り、1978年常務取締役、1984年には松下電器産業技術顧問に就任。1986年より東海大学開発技術研究所教授。1998年より東海大学教授。著書多数。 唐津藩の末裔である。

創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月10日 インターンシップ


創業以来、約70名ほど、インターンシップを受け入れております。
今年も9月に、ロンドン大学で統計経済学を学ぶF君と、中国から来日して東大大学院で学んでいるC君の2名を受け入れる予定です。
F君の父親と、前回銀座での暑気払いに参加のM氏がジャカルタ勤務時代の友人。
約1時間の面談で建築学科から統計経済学に変更した理由など聞きましたが、19歳、若さは特権です!

今年は、インターンシップOB会を年末一堂に会してパーテーを予定。

午後、D証券の事業法人にいるインターンシップ一回生が買収ファンドチーム
に本日異動の発表と、いの一番に報告を受ける。
その律儀さ相変わらず・・・可愛いもんだ!
「新しい名刺を持って挨拶に行きます!」との事。
お祝いに何時ものように、彼に似合うネクタイをプレゼントします。


%E4%B8%AD%E9%87%8E%E3%80%80%E6%B7%B3%E3%80%80%E6%97%A9%E6%98%A5%E3%81%AE%E5%8C%97%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2.jpg

中野 淳 「早春の北イタリア」 創徳企業情報所蔵


創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月09日 天下人フォーラム


2007年7月7日午後7時に恵比寿ウエスティンホテルで開催さた
天下人フォーラムに参加。
松永修岳先生の提案するラックマネージメント。
強運の人と出会うことにより運気をつかむ事。
伊藤忠商事の元専務、緒方さんから松永修岳先生を紹介されてから約10年。
早いもんだ。その間、証券会社、企業開発部(M&A)時代の後輩で参議院議員の田村耕太郎氏もいまや内閣府大臣政務官。経済財政政策担当、金融担当、再チャレンジ担当として東京証券取引所のグローバル化など八面ろっぴの活躍。
他にも年1回ほど会う経営者や、地方の方に会え楽しく、強運を頂いた集まりでした。



20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20001.jpg   20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20002.jpg

風水環境科学研究所            右:伊藤忠商事元専務、緒方さん
代表 松永修岳先生             左から御二方目:PAOS 中西京子様

20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20003.jpg   20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20004.jpg

衆議院議員:愛知和男先生        左:アントニオ猪木 右:TRIPLE‐P

20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20005.jpg   20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20006.jpg

江本孟紀氏                  俳優 千葉真一


20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20007.jpg   20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20008.jpg

田村耕太郎氏と元横綱の曙様      内閣府大臣政務官:田村耕太郎氏


20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20009.jpg   20070707%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%20010.jpg

右:音楽業界のカリスマ           創徳メンバーと田村耕太郎氏
アートディレクター映像ディレクター
信藤三雄さん



創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月06日 PAOS代表中西元男論(11)



株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より輝かしい作品・実績をご紹介します。


以下、株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より抜粋

mainichi_logo.gif

日本最古の新聞は競合紙に比べ編集・販売・広告いずれも壁にぶつかるトリレンマ状況に陥っていた。依頼を受け調査を試みた結果は、競合の読売・朝日がいずれも強いイメージの柱を持っているのに対し、毎日新聞に対する一般の圧倒的反応は「イメージが無い」であった。個性の時代に致命傷とも言えるこの問題点をいかに解決していくか。全国紙という保守的な巨大マスコミに「新聞革命・個性派ペーパー・記者個人の顔が見える記事・受け手発想・開かれた新聞・・・」等々のテーマが掲げられ数々の改革のメスが入れられていく。伝統的な題字の変更や折っても記事が途中で切れない段割り等数々の挑戦はまさに新聞革命への象徴行為であった。



  2007年07月05日 PAOS代表中西元男論(10)


株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より輝かしい作品・実績をご紹介します。


以下、株式会社中西元男事務所《PAOS》会社案内より抜粋

matsuya_logo.gif


日本一の商街区で売り場面積一番店にして百年以上の歴史を誇る老舗百貨店松屋は、成長経済の潮流に乗っていた当時のわが国では珍しくマイナス成長の経営危機に瀕していた。「銀座本店をともかく救って欲しい」との依頼を受けたPAOSでは、都市型の洗練されたイメージの徹底と経営指針・企業体質改善策等を提案。これが経営再建を託された名経営者:山中カン社長の支持を受けて2年で復配、約3年間対前年同月比二桁成長の成果を生み出し、MATSUYA GINZAの新ロゴのもと、銀座の街の再興も組み入れ、百貨店ビジネスの新しい可能性を導き出した。わが国CI史に残る名プロジェクトとして記憶されている。



  2007年07月04日 暑気払い


午前、トップミーティング。上場をはたし更なる成長のため同業の買収を考える企業。対する相手は若手経営者。今回が始めての両トップのミーティング。しかし両者ともオーナー経営者。およそ親子ほどの年齢差。

会社設立から今日まで20年、30年の歴史を約1時間30分の間に聞き、どの様に両
者を結びつけるか。

「すじが良い」、「すじが悪い」と云う言葉がありますが。「すじ良し」の案件になりそう。
ミーティング終了後、心地よさが感じられました。

夜は20年来、行きつけの銀座の日本料理屋で暑気払い。あらかじめ女将に予約し
ておいた、鱧、鮎は絶品でした。


メンバーは、自分で起こされた投資顧問会社を計画通りに62歳で引退された杉山さ
ん。山一香港社長、山一ニューヨークの社長、会長と海外通で有名な方。現役M
投信S常務。両人の忠実な部下?のM氏、そして私の4人。
仕事を離れて、この様な会も良いものだと感じられた初夏の夜でした。



%E5%89%B2%E7%83%B9%E6%98%A5%E6%97%A5002.jpg


%E5%89%B2%E7%83%B9%E6%98%A5%E6%97%A5003.jpg



%E5%89%B2%E7%83%B9%E6%98%A5%E6%97%A5.jpg



創徳企業情報 宇都宮徳治



  2007年07月03日 佐々木正・工学博士・シャープ元副社長


新共創クラブの提唱者佐々木正先生の著書、わが「郊之祭」(こうしさい)
は絶対推薦の一冊です。佐々木先生の輝かしい経歴と著書の紹介を致します。


%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%85%88%E7%94%9F-007_edited-1.jpg


「郊之祭」とは、冬至に南の郊外で天を祭り、夏至に北の郊外で地を祭る行事のこと。
原典は中国の古典『礼記』郊特性。「万物本乎天、人本乎祖。此所以配上帝也。郊之祭也、大報本反始也」である。
「万物は天にもとづき、人は祖にもとづく。これ上帝に配するゆえんなり。郊之祭や大いに本に報いて始めにかえる」と読み、根本に立ち返って、天地・祖先などの恩恵に感謝し、その功に報いることを意味している。


佐々木 正
大正4年(1915)生まれ、島根県出身、京都帝国大学電気工学科卒。
逓信省、神戸工業(旧川西機械製作所、現富士通)を経て早川電機工業(現シャープ)入社。
電卓をはじめ、液晶、太陽電池などの開発を指揮した日本電子産業「育ての親」。工学博士。内外の経営者、科学技術者との広いネットワークを持つ。
昭和61年(1986)シャープ副社長を退任。79歳でベンチャーの国際基盤材料研究所を設立。90歳の今も会長をつとめ、島根県新産業創出戦略会議顧問、船井新応用技術研究所社長なども兼務している。



  2007年07月02日 佐々木正先生、唐津一先生の御意見を伺う


金曜日は「新共創クラブ」の開催で、弊社の技術アドバイザーをお願いしております、佐々木正先生が久しぶりに講演。
『明るい未来』との内容で、約1時間立ったままでの講演。
92歳現役でいまだにアメリカ出張など、講演の内容はもとより、その体力にも、ただただ脱帽。

次回佐々木事務所の顧問をされております、川村さんを交え会食のお誘い。佐々木先生の唱える健康産業、環境産業、これからの対中国政策について私なりに質問事項を整理してお聞きしたいと思います。

またこの「新共創クラブ」の会長は唐津一(東海大学名誉教授)先生であり、御年85歳。唐津先生のお父さんが中国で材木商をしており、幼少の頃から中国で育ち、これからの中国との付き合い方についても、「一族、身内を一番大事にする民族」と貴重な体験談をお聞きしました。

佐々木正先生、唐津一両先生から知識のパワーだけでなく、健康のパワーを頂いた一日でした。

共創とは佐々木先生が唱える複数による共同的創造がより高次元な創造を生むと
いう理念であります。詳しくは新共創センター(略称SKC)http://www.skc21.org/


%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8002.jpg

佐々木正先生



%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8001.jpg


佐々木先生との談話


%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8003.jpg


佐々木正先生と唐津一先生


%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8004.jpg


唐津一先生との談話


創徳企業情報 宇都宮徳治



▲PAGE TOP

宇都宮NEWS

過去の宇都宮NEWS