| 2007年10月02日 |
郵政民営化と経済・・・インターン陳笈君との会話

撮影:宇都宮徳治(中国) 右:陳笈さん
資産335兆円の巨大金融機関(郵政)が民営化。初代の前島密の話をする。
中国からの留学生で、いま東大2年生陳笈君
(当社のインターンシップを利用し夏休み就業中)と20年来の行き付けの日本料理屋、銀座春日で・・・ 陳君は夏休みを一部利用し中国の安徽省から戻ったばかり。
明治維新・・・欧米の技術、商慣習、法律等すべてを劇的に変え日本が変化に対応した時代。そのなかで英語のエコノミー(経済)の概念をどのように表すかで相当
な苦労の末、中国の政治の意味合いの強い「経世済民」から「経済」をエコノミーの意味に用いる。
economy(エコノミー)と「経世済民」の意味合いのギャップを埋め「経済」を
用いたところが、明治維新時代の人々の非常に優れた才能、センス!
これ命名したのは、私の記憶に間違いなければ、前島密だよ・・・。
中国から日本で金融ビジネスを習得し将来経営者を目指す、インターン生の陳笈
君との会話。結構楽しい時間でした。
りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」
創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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