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  2007年12月27日 漆芸家・・・楠田直子氏


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漆芸家のクッスーこと楠田直子氏が本日をもって創徳企業情報をはなれる。
バックオフィスの仕事をお願いし約2年半。

お父さんが元イタリア公使でもあり、武蔵野美術大学卒業の後、イタリアにも留学。
根っからのイタリア通が日本の芸術、の世界に入るとは。

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楠田さんの作品:一輪挿し


先般、広尾で個展もやり大盛況。創徳のメンバーも出かけたとの事。
今後も応援しますので芸術家として活躍してください。


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月26日 冬至


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              撮影:宇都宮徳治


今年は12月22日が冬至
一年で一番夜が長い。と云うことはこれから日いちにち明るくなると云う事。

そう考えると、なんだか心が明るく、希望がわいてきませんか?


「ゆずを湯に3つ入れ 月にみたてた 冬至かな」・・・徳治

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月25日 香港貿易発展局 古田茂美主席駐日代表


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先週、とうふ屋うかい香港貿易発展局の日本主席代表の古田茂美氏と会食。
もちろん中を取持ってくれたのは同局の進藤晶泰さん。

古田氏は香港貿易発展局香港本局に、初の日本人スタッフとして入局。後、大阪市経済局、
大阪市長室など経て1994年香港貿易発展局に復局。2005年に日本首席代表になられたかた。
国際関係学博士でもあり初対面でしたが、中華文化圏進出につて大変参考になるアドバイスを頂きました。


共通の関心事、密教空海、中国人の米国MBAの限界、孔子儒教など話題が尽きることなくあっという間の2時間でした。


頂いた、4つのパラダイムで理解する「中華文化圏進出の羅針盤」古田茂美著は
ビジネスマンにも推薦の本です。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月21日 世界で最も賞賛される人事


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撮影:宇都宮徳治(館山:八幡神社にて)

世界で最も賞賛される人事」ヘイコンサルティンググループ、浅川港編著・日本実業出版社

この手の本は結構読みましたが、読み返してみて推薦の本です。


格差社会の本当の解決策もあり、創徳企業情報の雇用・人材マネージメントの再構築を来年から実践することにした。


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月20日 人生を決める最強の力


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撮影:宇都宮徳治(鴨川にて)
  


「運」と「人徳」

「運の総量」が「成功」と「人生の質」を決める。
「運の総量」を高めるには、「運を蓄える器」を大きくする必要がある。


「運を蓄える器」とは、「人間としての器」に他ならない。
「人間としての器」を決めるのには、「人徳(人間性)」。


ゆえに、「運の総量」を高める方法は、「人徳」を高める努力をすることである。(松永修岳

中村天風も「運命を拓く」で同じ事を述べている。

さあ、今年も残り少ない!ビジネス!ビジネス!


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月19日 松永修岳氏・・「ラックマネージメント」フォーラム


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日曜、松永修岳氏の「ラックマネージメント」フォーラムに参加。その時、ジュセリーノ氏と夜、数人の日本の政治家を交えてお会いするとの事でした。


一昨日松永先生にお会いし対談の模様を聞く。


ジュセリーノ氏はアメリカ、ゴア元副大統領とメルトモの関係。
特に米国9.11テロを当て、環境破壊など未来の予知の人で去年日本のTVにも出て有名な人。
(私は昨日知り日本橋丸善で、「未来からの警告」「未来予知ノート」を買う)--

地球規模の環境破壊に警鐘を鳴らされている人。彼の後ろには彼の予知を裏付ける世界的な科学者、物理学者、バイオ研究者等いる。多くの霊能者や預言者と接してきた松永先生も一目を置く人。


「予知は出来ても、それを、変えられないことには何もならない」
「聞かなければよかった予知などであれば聞かない方がよい」・・・松永修岳氏の弁。

なるほどと呻ってしまいました。


今週20日、ジュセリーノ氏の特番が夜7時日テレで放映との事。

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  2007年12月18日 ジョン・ウッド・・・僕はこうして社会起業家になった


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元大手商社マンで外資のCEOにヘッドハンティングされたM氏から、「マイクロソフトでは出会えなかった天職」僕はこうして社会起業家になった(ジョン・ウッド著)が送られてきた。彼は今月、ジョン・ウッドに青山で会っている。


「2020年までに1000万人の子供に学びの場を届ける  そんなの無理?」

僕が考えたのは「出来ない理由」じゃなくて「どうすればできるか」ってこと。

(本の副題より)


マイクロソフトをやめ貧困途上国に図書館、教育を広めている人。

M氏は仕事でお会いしてまだ日が浅いが、品格が高い人。次回仕事の後、日本料理を食べながら、ジョン・ウッドの人柄など是非聞こう。

M氏も天職の扉にいま立っている。


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月17日 あたかも


日本語検定の試験問題。

 (問い)
 「あたかも」を用いて日本語の文章をつくりなさい。

―日本滞在の長い外国人の答え
 「冷蔵庫に牛乳 あたかも しれない」


これを教えてくれたのは証券会社時代、尊敬していた事業法人のM兄貴。
私が仕事で朝ピリピリしていた時にM兄貴が話してくれたジョーク。

思わず周りがくすっと笑い。


やっぱりこの話、M兄貴の作り話では・・・と未だに思えてならない。
KY(空気よめない)でなく抜群の「空気を読みきった」ジョーク。やはり人間通。


13年前、軽井沢大浅間カントリーで紹介されたご親戚の大橋NY州弁護士とは
おかげさまで良い関係でビジネスさせて頂いております。感謝!


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月14日 P・Fドラッカー


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 花:ジャコバサボテン(創徳ベランダ)


イノベーションとは昨日の世界と縁を切り、明日を創造することである。


イノベーションが理解できなければ、事業も理解できない。


明日とは機会のことである。

未来を知る最善の方法は、自ら未来をつくりだすことである。


・・・と今日も来客の間に社長室から見える、コレドや日本橋高島屋を眺めながら考えている
・・・今年も後2週間・・・早い。

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  2007年12月13日 松下より規模の大きい島田硝子


 当時、個人経営ではあったが松下より規模の大きい島田硝子という会社があった。島田は照明器具、松下は電気器具。

島田に行った帰りに松下に寄る。松下へ来た人は帰りに島田のところに仕入れに行く、というようにお得意先がだいたい一緒だったという。

 
ある日お得意先から松下幸之助はこう言われたという「松下さん、今日は関心しましたよ」・・・何故かと松下が尋ねると、「島田に行ってみたら新商品ができていた。それを60歳を超えた老大将が脚立を立てて自分で吊ってみせてくれる。偉い人ですな」という。


松下幸之助はそれを聞いてその晩フッと思ったという。


「僕はそういう事はやめておこう。60いくつにもなって、しかもあれだけ会社が大きくなったらそんな事はしなくてもいい。僕は感心しない」と。
「歳をとってからなお総大将が自ら製品を吊ってみせるような勤務体制はよくない。」と。

 後年、松下が隠居制度というものを取り入れたのはそのときからだと言う。

 
 「財界がひっくりかえりそうな大きな変動があったとか非常時のような状態であれば隠居がとんでいって仕事を手伝ったらいい。しかし普通のお客さんが来たときに新商品を自分が吊るしてみせるのは余 計なことだ。それは番頭か、息子に任せたらいい。」と。


 結局、島田はつぶれてなくなってしまったという。 (松下幸之助 経営回想録より)


 今も尚存続し続けている松下は
 当時の松下幸之助のこの選択(哲学)が間違っていなかった事を証明しているのではないだろうか。


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月12日 遅刻した松下幸之助


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              撮影:宇都宮徳治(城ヶ島)


信賞必罰は思ってもなかなか実行できない。難しいですね。


僕がある年(昭和25年頃)今年は誓って会社に遅れないようにしようと決意した事があるんですよ。
ところが初出社の日(1月4日)阪急の梅田駅で降りたら迎えの車が来ていまへんのや。
そこでぼくは、僕自身を含めて8人減給処分にしたんですわ。
松下幸之助経営回想録、プレジデント社より)


55歳になる名経営者の生のインタビューは面白い!


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月11日 投資顧問会社・井上雅文代表


12月9日、日本経済新聞の「日本人とお金」の連載に投資顧問会社社長,井上雅文氏が紹介されている。僕がいた証券会社の先輩、兄貴分。


当時いた札幌支店で僕自身、何度も「もう!やめたろか!」と証券営業でドンズマルと、所属課は違いましたが、4丁目プラザビル裏の焼き鳥屋、すすきのでよく愚痴を聞いてくれたものです。感謝。


当時は携帯などありませんから、社内内線電話で・・・
「徳、先に行ってろ・・・」何時ものやさしい口調。

井上兄貴は当時、証券会社で行われていた大量推奨販売に証券マンとして、会社に「NO!」を自分からいいその後、地元名古屋で独立。

独立に際して通常の苦労はあったかも知れませんが、資金は潤沢。
独立後の顧客の獲得、名古屋という地域で開業し顧客は全国をカバー等、全て井上兄貴の綿密な読みがある。

その井上兄貴からのアドバイスで行った証券会社時代の僕の投資手法。
自社株の「ドル・コスト平均法」による買付。証券会社勤務時代、なんとかいっさい借財を作らずやってこれたのもそのお陰です。

金額を決めて定期的に投資する「ドルコスト平均法」と分散投資のアレンジ・・・聞いてみると非常にシンプルな投資手法を今日の国内外の投資熱を取材する日経新聞が紹介。3面には「ドルコスト平均法」の利点の解説記事まで。


もう今だからいえる話。「ドルコスト平均法」信奉者、井上雅文代表は入社以来好きで入った証券会社の自社株を購入、辞表を出し辞めるときには約数億円の億万長者。それも30代の初め。(昭和50年中頃)   たぶん、当時僕たちがいた証券会社の上司・幹部より多い蓄財。


「投資は哲学」「一流の投資家はバフェットだけでない」

M&Aをビジネスとして経営している今日の自分を考えると、身近に本当に良き人・良き先輩に恵まれたと感じます。
井上兄貴が命名、だいぶ以前出した著書「貯株のすすめ」。またこの投資ブームの時代、売れまっせ!兄貴!

今度名古屋に行った時は、新幹線の時間を気にせず味噌カツご馳走になります!

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  2007年12月10日 共通の趣味(セイ・ハシモト)


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           (セイ・ハシモト:リヴォリ通りの夕日) 


CI会社の著名な経営者が来社。
会議室に飾ってあったセイ・ハシモト(パリ在住の画家)氏の絵画の話になり、その後打ち合わせがいっきに進む。


初対面でしたが、お互い分かち合えるには絵画は最適。
自分の好みがこれほどでる出る物はありませんから。


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  2007年12月07日 生まれついての能力を信じない


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 撮影:宇都宮徳治(城ヶ島)


普通の人間が良い仕事をできるようにする・・・経営科学の基盤を成すこの考え方に信を置く私は、「生まれつきの能力」というものを信じません。


偉大なリーダー、カリスマ、スーパー経営者・・・、さまざまな呼称がもてはやされて来ましたが、すべて危険で馬鹿げた考え方です。「不世出の存在」など迷信であり、少なくとも私は賛成しかねます。(「ドラッカーの遺言」より)


さて、創徳企業情報の若手をどのように育てるか。どのように一流のM&Aマンにするか、金融、M&Aビジネス界のイチローは可能か?


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月06日 くっついて離れないポストイット


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提出された提案書を読む。
また、P.F.ドラッカーの本のなかで「強みを活かせ」のページにこの箇所は大事!と思いポストイットを貼る。


再度読み返す。
「理解した」と私。

ポストイットを剥がすが・・・「くっつき過ぎ!」


「くっつき過ぎない事がポストイットの強みであり、そこに価値あり、市場を開拓した」


P.F.ドラッカーと剥がれ難いポストイット。
自分の強みを活かす事を教えてくれた剥がれ難いポストイット。


思わず笑ってしまいました。


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  2007年12月05日 コミュニケーションとM&A


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 撮影:宇都宮徳治(城ヶ島)


会社組織の変革中。
P.F.ドラッカーは言う。第一になしたいことを考える事。
第二にコミュニケーション、すなわち理解しあうには膨大な時間と努力が必要。


そうか!M&A交渉と一緒。
じっくり腰を落ち着けて、一流のM&Aマンを育てる、
一流のM&Aブティックハウスの創徳企業情報にしよう。


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  2007年12月04日 赤頭巾ちゃん気をつけて


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 撮影:宇都宮徳治(城ヶ島にて)


庄司薫の代表作。昭和44年、「赤頭巾ちゃん気をつけて」で芥川賞受賞作品。当時は東大の学生紛争の時代、学生の心情、世相を反映して書かれた作品。僕は15歳の中学生の時読む。


時代混乱のなかで、主人公の僕に作者は「赤頭巾ちゃん気をつけて!」のエールともいえる励ましの言葉。それは未知なる物に、未知なる世界にたいして・・・

創徳企業情報のこれからの組織を考え、翻って現状の今の若いメンバーを観ていて、おもわず僕の口をついてでた言葉。


「赤頭巾ちゃん気をつけて!」

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2007年12月03日 P.F.ドラッカー


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 撮影:宇都宮徳治(三浦半島:城ヶ島)


ひさかたぶりの出張。たっぷり時間があり、新幹線のなかでP.F.ドラッカーを読む。
P.F.ドラッカー理想企業をもとめて」の著者のエリザベス・ハース・イーダスハイムは経営戦略コンサルタントであり
マッキンゼーをつくった男マービン・バウワーダイヤモンド社の著者でもある。


ドラッカーが自身の唱えた「マネージメント」の最後の語りべとして約1年半のインタビューに応じて出来た最後の著書。


創徳企業情報の今後のあり方にいいヒントを得ました。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



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