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  2008年11月28日 インターシップと就職活動



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創徳でインターンをしてる大学生・留学生(東大、一橋等)も3年生でいよいよ
就活に入る。9月のリーマン証券の破綻から就職希望先を外資系から日系企業に変えようかとの相談を受ける。

「宇都宮社長、ところで、日系企業で自分の行きたい企業はリクナビで解りますが、私が就活し就職したい企業が危ないかどうかはどう調べたら良いのですか?」
と聞かれ僕は創徳企業情報が運営している適時開示のサイト、「適時開示.com]
が有るでないかと答える。
表題検索で「継続」、「公認会計士の異動」、で君の行きたい企業が出てくればそれは危ない企業とアドバイスしました。
創徳企業情報の「適時開示.com」は公認会計士、弁護士、金融機関(M&Aハウス、証券会社、銀行、投資顧問)だけでなく就活にも使えます。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年11月27日 ひょうたんから駒


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こんな表現を知ってても普段使いません。
世の中が激変の時代に入るとこんな事が起こるんですと私のメンターの言葉。

実際身の回りに起こると「嬉しいものです。」

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年11月26日 適時開示.com


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「適時開示で検索してたら、運営会社が創徳さんでびっくりしました」と創徳に来社された上場会社の財務担当者の言葉。お蔭様で弁護士、会計士、上場会社の広報・IR担当者から証券会社、銀行など広く使われています。それも無料のサイトです。

M&Aの助言・仲介会社のプロの観点から見た「適時開示.com」ですので使い勝手が違います。「適時開示.com」に関する改良、要望ありましたら、ドンドンご意見願います。僕の時間の許す限り、創徳の適時開示の担当者と講演・セミナーも何社か始めました。


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  2008年11月25日 15代目で変わる日本の政局


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室町幕府江戸幕府は全て15代までで、その後、政権が変わる。
今回の自民党一党支配が崩れ、連立は宮沢内閣からが起点。麻生太郎内閣総理大臣は日本国の第92代の総理大臣ですが、宮沢内閣から数え11人目です。

麻生内閣の支持率をみても、いま日本国の政治・政局は誰がやっても難しい状況です。
もし15代目で大きく政治・政局が変わるのであれば、日本国のトップがこれまでめまぐるしく変わる事は考え方によってはよい事かもしれません。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年11月24日 情報の氾濫


情報の氾濫の時代。どのように、的確に、正しい情報を適時(タイムリー)に取得するかがますます重要な社会になります。

上場会社が証券市場において投資家に投資判断を提供するためにはじまった「適時開示」情報も広く一般の人びと、会社に関るものと考えるのなら、僕は未上場企業もその社会的責任においてその会社の企業情報の「適時開示」があってもよいのだと考えます。

たとえば、朝起きてから、「ずーと明るいニュース」のみの番組とか、偏向したニュースキャスターなど除いた「企業が自ら配信するニュース」など。

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  2008年11月23日 TV(テレビ)


あさ、5時前に起きてTV(テレビ)を点けニュースをみる。NHK、日テレ、TBS,フジテレビ、朝日放送、テレビ東京(これは他社と違う)全て同じ企画、報道の仕方。各社同じニュース(厚生省次官殺傷事件報道などここ数年は何時も暗いニュースから)お天気姉さんによる天気情報、そして同じ芸能ニュース。
TV局、アナウンサー、コメンテーターが違うだけで報道されている中身はみんな同じ。
ならばTV局は2局あれば充分と僕だけでなく乱暴な意見もつい言いたくなる。
独自取材、オピニンがあって初めて報道番組と考えるなら、上場企業だけでなく未上場企業も自らの企業情報を自ら「適時開示」(タイムリーディスクロージャー)する場、方法があってもいいのでないでしょうか?そのような意味で改めて僕は「時事新報」を作った「福沢諭吉」に注目してます。


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  2008年11月22日 コーポレートガバナンス


あなたは今、転職なり就職活動をしてるとします。就職した会社で一番重要視するのは「やりがい」だと思いますが、もっと明るい事と云えば就職・転職した会社で将来、役員、社長になった時のインセンテブ、役員報酬でありませんか?

創徳企業情報で働くインターンも海外からの留学生はストレートにそうですといいます。

適時開示.com」のテーマでインセンティブで検索するもよし、コーポレートガバナンスの中を見るもよしです。

因みに役員報酬は役員総員数の全体金額を表示されていますから、個別役員の報酬額はわかりませんが、その会社が業種別で相対的にどうかは良く分かります。
また、よくみると、たとえば平成何年度に役員に就任した方が個人名は無くとも随分多い金額だなと。そして、役員就任年次の個別役員を調べてみると、「おお。同族か」

「適時開示.com」の企業情報は切り口をかえればいろんなことがわかり、M&Aに拘ることなく、結構、いけてます。


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  2008年11月21日 小滝橋のミッシェル・ポルナレフ


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週末、好きなTV番組「田舎に泊まろう」を見ていると流れてきたミュージックがミッシェル・ポルナレフの曲。僕の好きな歌手で曲を聴いているといつも僕の21歳の時にタイムスリップします。

その頃、僕は5回目の引越しで西早稲田に。高校、大学の1年先輩のK先輩は南浦和にあった長野県学生寮を出て、彼女と同棲するため小滝橋のアパートに引越しをする。
しかしロマンチストのK先輩はオモィきりふられ、一人暮らし。当時は携帯もありませんから、傷心の先輩宅にいくと、いつも留守。鍵もかけずに先輩の部屋に上がり込むと、高級なステレオから流れていた曲がミッシェル・ポルナレフでした。
几帳面な先輩の冷蔵庫をみて、野菜たっぷりの焼きうどんを作り腹ごしらえをし、先輩がパチンコで取った、セブンスターに火を点けると先輩がきまって、近くの銭湯からタオルで頭を拭き・拭き帰ってくる。
「徳(トク)元気?」いつも決まってこの言葉。そして、ミッシェル・ポルナレフの曲を2人で大の字に寝そべって聴いていたもんです。
小滝橋のアパートの窓から見える、すっかり黄色く色ついたイチョウの葉。そして、この曲は僕にとり青春そのものです。


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  2008年11月20日 政治家 田村耕太郎のこと


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11月17日の「田村耕太郎と日本経済の活路を見出す会」のパーテーが大盛況に終わったとブログに書かれている。
田村耕太郎は当時日本で一番のM&Aチームでディールメーカーを希望し、旧山一證券の企業開発部(M&A)に入社。そして僕の部下で大活躍。その後、参議院議員に当選。

今回の竹村健一氏、竹中平蔵氏を招いてのパーティーも彼としても大々的な初めての企画。直接、アポイントなしで創徳企業情報にこられ、パーティーの参加を要請されましたが、僕は断りました。

「僕の信念は、政治家、政治に関る事とは全て一線を引くことです」

僕の好きな生き方として、事業家として成功した後、少年の時の夢であるトロイア遺跡を発掘したシュリーマンや家業を建て直し、50歳過ぎから「伊能地図」を作った伊能忠敬のような生き方をする事が夢であり、僕の夢を実行、実現します。

「最年少で望んだ2度の鳥取知事選での落選、苦節10年ちかい政治家になるためのブランク。全国行脚の山一M&Aマン時代いつもズボンの後ろポケットに司馬遼太郎の「坂の上の雲」を入れていた田村耕太郎!政治家としていよいよ君の出番です。日本の頂点である、内閣総理大臣をめざし、そして日本を変える事です。」


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  2008年11月19日 鱈の煮付けをつくる


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去年はの鍋をよく作りました。今年は煮魚作りに嵌まっています。鱈は鮮度が落ちるのが非常に早い魚。白身魚の鱈(たら)は料理してみて一段と好きになりました。もう7,8回週末作っています。
これから、来年年明け、寒い時期にかけ、当面、鱈の煮付け作りに嵌まりそうです。

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  2008年11月18日 大琳派展


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ご存知、尾形光琳生誕350周年記念の展覧会です。フェルメールとほぼ同じ時代。
好きな作品「秋草図屏風」「紅白梅図屏風

実弟、尾形乾山との作品を観ても、「光琳模様」の奇抜なデザインは天才そのものです。尾形光琳の波乱の生涯が芸術を高めた事は確かです。

「粋なデザインは 心(こころ)を洗ってくれた」(徳治)

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  2008年11月17日 フェルメール展


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  山本 貞 「響 」


ヨハネス・フェルメール展を観る。フェルメールが生涯に画いた作品は初め35点であるが、今回のフェルメール展で僕が一番気に入った作品「バージナルの前に座る女」がその後、真筆と認められて総数36点。でも生涯の作品ですから少なすぎる。

実物をみて小品である事に驚きます。(25.2センチ×20センチ)小さな作品ですが、大好きです。創徳企業情報で所蔵している山本貞さんの小品「響き」と同じ大きさですが、名画は時代を超えても、惹きつけるものがあります。


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  2008年11月16日 コーポレートガバナンス


コーポレートガバナンスと云う言葉はだいぶ広まりました。上場会社のHP(ホームページ)の投資家・IR情報にだいたいは掲載してますが、なかなか検索が面倒。ましてや同業他社と比較することも。

創徳企業情報が運営する「適時開示.com」は検索の利便性を一番重要視しました。それが圧倒的アクセスにつながっています。そして、無料のサイトである事
も人気の元かもしれません。



  2008年11月15日 定款って見たことあります?


定款は普段、一般の個人、投資家であっても中々見たことが無いと思います。
創徳企業情報が運営の「適時開示.com」のテーマに定款があります。因みに今年1月からの期間を入れ検索して見て下さい。上場企業約3900社の内1359件が今年、定款の一部変更がされてます。ここからM&Aに関してもそうですが、上場企業の企業情報、企業戦略等、いろいろの事が分かります。

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  2008年11月14日 草月展を観に行く


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高島屋でランチの後、「草月展」を観る。今年も会場の各フロアーによっては動線が良くなく、作品を観るのにイライラする。
それでも、さすが見た後は心もすっきり、午後の仕事が捗ります。

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  2008年11月13日 筑紫哲也氏


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僕が証券会社でM&A部門(企業開発部)にいたバブル期絶頂期の頃、担当役員のS常務に良く連れて行ってもらった銀座のカウンターバーK。
「宇都宮君、ここは同県人(大分)で同窓の筑紫哲也氏に紹介された店なんだ」
とS常務。
「彼は朝日新聞時代、上司とよく喧嘩をし、NYに飛ばされたんだ」ちょうど筑紫氏がテレビのコメンテイターとして活躍しはじめた時でしたが、(自分は50代で証券会社の役員、彼も上司と喧嘩をしなければ出世出来るものに、との云いよう)

S常務は「何時でも紹介するよ」とのことでした。時はあたかもバブル絶頂期、東京証券取引所の株価は出来高をともない連騰。銀座から帰宅するために待つタクシー乗り場も長蛇の列で1時間近く待つ事も。それなら、そそくさと電車で帰ればいいものを・・・S常務がひとしきり酩酊までお付き合い。40人いた役員の証券会社のなかで、S常務は僕にとり、九州男児その者。
どこか筑紫氏を連想する青年のような雰囲気でした。

ジャーナリストとしての筑紫哲也氏の回想の一連のテレビを見てて、何故か僕は今はもうなき、後から相当高い請求書が届く、銀座のカウンターバーKとバブル期の熱気だけが思い出されました。「あれからもう20年か・・・」

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  2008年11月12日 当世若者気質


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過去の経験が何も役に立たない時代の幕開け。二十数年前の株価に一気に戻るなどアナリスト・エコノミストを含め誰が想像したか?時代の大きな転換期の狭間のなかで、将来を予測するヒントは、過去の経験に頼る事でなく、現在自分の前で起きている小さな現象、種の中にある。

12月をむかえるにあたり、転職のシーズン。書類選考を経て、僕も何人かの転職希望者と面談をする。感心したことが一つ。97年の日本の金融破綻、ITバブルの時は大企業かベンチャー企業かの2者択一の選択しかないような風潮でしたが、会社と言う器でなく、自分のやりたい事、遣り甲斐で会社を選ぶ若者が増えた事。

そのために目的意識を明確に持ち、スキルアップもし、果敢にチャレンジする若者と面接をしてみて頼もしい限りです。日本における若者も変わったなと思います。
以前、僕が日経産業新聞の「仕事人秘録」で連載の中で話した事は、僕が打ち立てた創徳企業情報も約10年が過ぎ、次の展開は、グローバル化とM&A,企業情報をいかにIT化に取り組むかです。まだ日本企業で誰も成し得ていません!この明確な会社の発展に関心があり、熱く夢を語れる当世若者よ!チャレンジしませんか。

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  2008年11月11日 投資の神様 テンプルトン一代記


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「長期上昇の強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてゆく」今年7月に死去。享年95歳の投資の神様テンプルトンの名言。

1960年に日本株投資で全米で著名になった人物。

「4年間あればモノゴトは変わる」「最も高くつく言葉が『今回は違う』である」

さて、今回は・・・(僕の好きな購読紙「選択」11月号より)


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  2008年11月10日 モンテスキュー 法の精神


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クイズ問題にでそうなキーワードですが、今年の僕のテーマ。中国、中国人の歴史・国民性の研究のなかで、出てきたのがモンテスキューの「法の精神」です。中国人の国民性をモンテスキューは200年前「法の精神」のなかで的確にいいあてています。

「奇妙なことがあるものだが、中国人は、その性格が完全に礼によって導かれているにもかかわらず、地上で最も狡猾な人民なのである。それは殊に商業の中に現れる。商業はかれらに、本来この業に備わっているべき信実を鼓舞する事ができなかった。買い手には自分固有の秤を持っていなければならない。どの商人も秤を三つもっている。買うためには、重い秤を、売るためには、軽い秤を、用心深い人々のためには正しい秤を。」(モンテスキュー、法の精神、岩波文庫より)

また、日本の戦前における中国研究の碩学、「桑原じつぞう」もその全集の中で、中国人の自分に都合の良い秤のことを指摘してます。
桑原じつぞう、内藤湖南、我が信州出身の宮崎市定の論文・書籍等は今日の中国・中国人の国民性を寄り深く知り、交渉、外交の上でも大変参考になります。いまマスコミで流行の中国通の日本人評論家、中国人評論家の意見は僕は耳をかたむけません。相手国の歴史を良く調べ「古典にかえれ!」です。

それが、日本が中国と今後本当のビジネスが出来るかどうか一番のポイントだと僕は考えます。

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  2008年11月09日 食の安全と適時開示


適時開示は東京証券取引所に上場している全ての企業が1.企業が決定した事、2.決算、3.発生事実
を速やかに開示しなさい(タイムリーディスクロージャー)との決まり事です。
この中で特に発生事実に関してはなかなか上場企業も適時に開示はされていません。
各マスコミが取材攻勢をかけ初めて真実が報道されるケースがほとんどです。
今後上場企業に課せられる発生事実における「適時開示」は一段とその企業の社会的責任において重要視されます。

因みに今年は食の安全がニュースになりましたが、創徳企業情報が運営の「適時開示.com」で表題にシアン化なり、汚染米なり入力してみて下さい。今、マスコミで取上げられている企業が出てきます。マスコミ報道(スクープも含め)と企業自身が自ら企業自身の情報開示を適時する事の今後のあるべき姿が見えてきます。

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  2008年11月08日 福沢諭吉


日本・中国・韓国のアジア外交の今後を考える上で福沢諭吉の「脱亜論」は参考となる。後日、僕の宇都宮NEWSで書きますが、福沢諭吉といえば、「人生で一番の幸福者は自分の天職を見つけられた人」この言葉は僕の好きな言葉。

M&Aの仲介会社である創徳が始めた「適時開示情報」であるサイト「適時開示.com」は実を云うとあまりいき込んで始めたものではありませんが、インターンから就職活動、転職活動の会社情報を知る上で意外に役立ちますとのメールを
頂き、僕もビックリです。

僕の好きなP・F・ドラッカーの言葉「イノベーションの7つの機会」それの一つは「予期せぬこと」今回の創徳企業情報の「適時開示.com」は正しく当てはまります。

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  2008年11月07日 宮下誠のゲルニカ


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今年の秋は巨匠ピカソ展の当たり年だ。国立新美術館「愛と創造の奇跡」展は約170点。サントリー美術館「魂のポートレート」は約60点。パリ国立美術館の改装で所蔵品を国際巡回のため2つの美術館での展覧が可能とのことらしい。この秋は展覧会にいく楽しみが増えた。

宮下誠先生の著書「ゲルニカ」を先般、創徳の日本橋オフィスに来られたとき頂く。読み終えた僕の感想は「ピカソ、ゲルニカは難しい」が実感でした。特に巻末の一番最後にゲルニカの写真がありますが、そこそこの読書家でもこれは中々(なかなか)わかりません!

パウル・クレー研究の世界的大家、宮下誠先生はカリスマ教授でもあり、大学の講義はいつも超満員。これを先生の講義を受ける学生に試験問題にしたら如何でしょうか?
「僕の書いた本、ゲルニカの巻末はなんですか?」と。正解は謝辞、光文社新書の紹介の後に出てくるゲルニカの絵です。(笑い)


一枚の絵を考えることは、世界をよりよく理解することにほかならない。(宮下誠)碩学の蓋し名言。


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  2008年11月06日 湯川れい子氏の健康法


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新聞の健康インタビュー記事で音楽評論家の湯川れい子さんが大村恵昭博士の「図説、バイ・デジタル・Oリングテストの実習」(医道の日本社)に注目され、九州久留米にある研究所に下津浦先生を訪ね、自分に合った「薬選び」「薬あわせ」をして頂き、免疫力の向上になっているとの記事を読む。

薬選び、医者選びは軽々に人に推薦できませんし、ましてや自分の健康状態について開示することは人はみな躊躇するものです。そんな中で、密かに自分が実践している健康法が大村恵昭博士の「未来医療Oリングテスト」児玉浩憲著、(医道の日本社)に紹介されたものであり、大村博士を評価している事を見て共感しました。

僕が注目したのは普遍的知的所有権のOリングテストもありますが、本に紹介
されている「シラントロ」「中国パセリ」「メキシコパセリ」「香菜」です。体の中の水銀、鉛、アルミ二ウムなどを排出させる食べ物です。冷凍食品、野菜の農薬汚染など食の安全をいわれている今日この頃ですが、僕は約10年ほど前からサプリメントとして常用してます。

去年、中国に行き宮廷料理を中国のビジネスパートナーと食べている時、僕が「香菜」を頼んだところ、中国のビジネスパートナーが「宇都宮社長、中国では畑仕事の時、食事の合間に香菜(シラントロ)を食べれば、食べた後の汗には虫が寄ってこない」との説明でした。
「毒消しか!」と思わず合点。
大村博士は2つの大学(早稲田の理工学部と横浜市立大学の医学部)を同時卒業の禁じ手を使い大学を出る。東大医局での日本の閉鎖的なインターン制度を脱してコロンビア大学で博士号をとるなど異色の研究者。

使命感と武者修行で好きな事に邁進した、世界的な著名な大村恵昭博士の物語としても勇気が湧く本です。

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  2008年11月05日 気の呼吸法


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1日人間ドックの結果が送られてくる。メタボを気にするぐらいで、一安心。
ときたま、健康雑誌を読んでいたら呼吸法が紹介されていたが、僕なら藤平光一氏の「気の呼吸法」が絶対お薦め。
中村天風氏に呼吸法を伝授した人です。

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  2008年11月04日 ジャック・アタリの21世紀の歴史


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フランスでベストセラーとなり大論争を巻き起こしたのが、ジャック・アタリ著の「21世紀の歴史」。サルコジ大統領が政策提言を依頼した人物です。

太平洋に向う世界の地政学的な変化を言い当てた筆者はアメリカの後の10番目の「中心都市」の可能性として幾つかの国を検証してます。
21世紀の日本にも10の課題を列挙してますが、4番目の提言「巨大な港湾や金融市場を整備する」をあげています。
今回のNY発の世界的な株安・金融破たんをみるにつけ日本の優位性ととれますが、「果たして金融を制して世界の中心都市になれるのだろうか?」


%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年11月03日 文化の日と転職について


文化の日、上野の美術館廻りをする。僕の携帯にメールが届く。創徳企業情報に転職希望者からのものだ。連休の日にメールが来るぐらいだから彼も相当真剣モード。
こちらはフェルメール展の長い行列待ちで暇をもてあそび何気なくメールを見ていると、「追伸:創徳さんの「適時開示.com」なかなか使えますね」でした。

金融、M&A仲介会社を希望するだけあり、中々なもんです。面接が楽しみだ。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年11月02日 金融系の就活


リーマン証券の部門を野村證券が買収するなど、就活をスタートした学生、転職希望者も今年は一気に状況が変わった。人材紹介会社、リクナビ、日経などのサイトから就職希望会社への就職を考えているいる人に、希望会社が大丈夫であるかどうか判断が難しい所です。

創徳企業情報の「適時開示.com」は最初はM&Aの仲介会社として、お付き合いしているプロの公認会計士弁護士、金融機関(銀行、証券会社、投資顧問、M&Aハウス等)がヘビーユーザーですが、これから転職する方、就活をするインターンシップ、学生にとっても使えます。

「適時開示.com」の表題検索で公認会計士の異動、継続(今後その上場会社が上場維持可能かどうか判断できる)で会社の安全・将来性が分かります。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



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