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  2008年12月26日 スカイブルーは来年のラッキーカラー


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これは創徳企業情報の来年のラッキーカラーです。名刺もスカイブルーの色を入
れます。「志(こころざし)」を大きく持つ事の意。国連の平和維持軍の帽子がブルーなのは「平和(へいわ)」を意味し、争いごとをなくす。インドの言葉でブルーはビシュダ、咽喉(のど)を指し「清める」「浄化する」意味です。

色彩、色には徹底してこだわります。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年12月25日 直球はいらない変化球で


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過去の経験が何も通じない今、この時代は「直球はいらない。変化球を投げれば良い結果がでる」とメンターの言葉。

同じ事が僕の愛読書P・Fドラッカーの「ドラッカーの遺言」の中の「変化の陰に好機あり」の章で(P111)言い当てています。

誰がこの世界大変化を言い当てたでしょうか?この大転換期に対応出来た者が成功するのです。


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年12月24日 芭蕉


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僕の好きな俳句

さまざまの事おもひ出す桜かな」   芭蕉


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年12月22日 ポケットの中の天風


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朝、通勤の地下鉄でビジネス鞄(この頃スーツの中は財布だけにし、ポケットを軽くした)から中村天風の「運命を拓く」を取り出し、開く。

「およそ宇宙の心霊は、人間の感謝と歓喜という感情で、その通路を開かれると同時に、人の生命の上に迸りでようと待ち構えている。
だから、平素出来るだけ何事に対しても、感謝と歓喜の感情をより多くもてば、宇宙霊の与えたまう最高のものを受けることができるのである。
かるがゆえに、どんなことがあっても、私は喜びだ、感謝だ、笑いだ、雀躍だと、勇ましく溌剌と人生の一切に勇往邁進しよう」(P177、運命の章句)でした。


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年12月19日 冬至


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21日は冬至。一年で一番夜の長い日。と云う事は明日からは日、一日、朝が長くなるとの事。そう考えれば、こんな未曾有の経済混迷の時代ですが、「心」が明るくなりませんか?

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年12月18日 さわかみ投信社長 澤上篤人さん


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日経新聞夕刊の人間発見で紹介されている、さわかみ投信社長 澤上篤人氏の連載
記事は面白く読んでいます。
今回の掲載記事で初めて、澤上氏が旧山一證券を去った理由が分かりました。実際、澤上氏と一緒に仕事をされた先輩から身近な話しを聞いていましたので合点。

当時の旧山一證券の幹部に「会社の将来を考えて」と直訴するも激怒されて退社。
長い道のりがあったかも知れませんが、これで今日の「さわかみ投信」があるの
ですから。スイス留学の学生の身分でキャピタル・インターナショナル社(米系有力運用会社)社員として毎日16時間も働く。よく学び、よく働いたと。

大組織でなく、自分を磨きプロとして生きてゆく覚悟をし、成功した澤上氏を見ていて、この就職氷河期の中にも同じような若者がいる事を、M&Aハウスを経営している僕自身も身近に感じます。

気がつくと創徳企業情報もインターン・インターンシップを経て若者が入社。
「大組織でなく、自分の好きな仕事がしたい」と云う若者が確実に増えてきました。時代は大きく変わり、若者気質も大きく変わりました。よい事です。


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  2008年12月17日 美術年鑑 80周年記念


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日動画廊より「美術年鑑」が届く。この年鑑一冊だけで、何時間も楽しい自分の
時間が持てます。画家の号当たりの値段(株式相場とおなじで需給関係できまる)もあり、各所属会派、受賞歴などデータの固まりです。

趣味の美術年鑑ですが、実はM&Aビジネスの発掘、「適時開示.com」の企業情報開示ビジネスに
ヒントを与えてくれます。感謝!

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年12月16日 空海の企て


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宗教学者、山折哲雄氏の「空海の企て」を週末読む。11月10日の初版ですが、創徳企業情報の隣の丸善に行くも早くも在庫がないとのことで、アマゾンで取り寄せる。空海の書籍については殆んど見落とししませんが、迂闊にもある雑誌で、(僕はあまり好きでない榊原英資氏)の紹介が目に付き、読む。

「平安時代の8世紀、護持僧として天皇の身体を守り、さらには国家鎮護の加持祈祷へと密教儀礼を国家規範に推し進めた空海。密教の即身成仏の思想を国家との「入我我入」というかたちで密教と国家を結びつけ、宮中大内裏に密教道場の真言院を設立して天皇と国家の鎮護を祈祷した。

国の中枢に注入したこれらの密教コードによって、空海がいかにして宮中祭祀と国家統治のシステムをつくりあげたか。壮大なスケールで構想されたその企てを描く」(本書より)

すんなりと心のなかに入る本です。

僕は遣唐使として、恵果より空海が密教を伝授した西安の「青龍寺」にも行きましたが、ここにはもう密教はありませんでした。いずれにしても、空海は香川県が生んだ世界の大天才であることは間違いありません。

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  2008年12月15日 小笠原伯爵邸


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三井法律事務所の年末のパーティーに行く。パートナーの大塚和成弁護士は多くの敵対的買収などの攻守両側で活躍の気鋭の弁護士です。M&A、M&A以外の
依頼もしてますが、仕事の内容は質が高く、心地よい仕事をしてくれてます。
掛けねなく一流の弁護士ですし、人間味が好きです。

小笠原伯爵邸の料理も最高でしたが、建物の前の大きな樹木に僕は感激。力強い生命力を感じました。満月前の月もパワーがあり、仕事でこれからいい事が起き
そうな予感の冬の月夜でした。


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  2008年12月12日 社説など誰も読んでない


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100年以上続いた米国名門新聞社、トリビューン社が破綻。いよいよ米国メディアだけでなく、日本のメディアの再編機運の時機の到来をも予見できます。
マスコミのなかで新聞はすでに読者の一部をネットに取られており、今後もっとこの流れは加速する。

TV(テレビ)、TV局のマンネリ化、凋落も同じ。僕が毎日朝5時にどのチャンネルをつけても事件報道・政治・芸能などどの局も取材内容が同じ。
時代が変わった、変わる大きな節目に遭遇していると考えればM&A、M&A仲介をする企業から見れば大きなチャンスです。
新聞にあきた読者はネットか月刊総合誌かにいく。自分のほしい情報(企業情報、経済指標、株価、趣味等)をピンポイントで提供してくれるサイトに間違いなく行く、ミニコミ時代の到来です。

高校受験のとき担任の先生が朝日新聞の社説「天声人語」を毎日よんでいれば、
文章能力が付き「国語」はだいじょうぶとの言葉も懐かしく感じます。


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  2008年12月11日 「できません」と云うな


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オムロンの創業者、立石真一氏を書いた「できません」と云うな 湯谷昇羊著、ダイヤモンド社は推薦の一冊。
来日したJason氏から彼がいたオムロンの事を聞き、改めてこの本の事を思い出し読んでみる。

金持ちから転落した幼少期。立石電機創業と倒産の危機。身体者福祉工場、オムロン太陽電機の設立、在庫の山に制御機器のシェアの低下。危機を察知した創業者独特の勘。
人を幸せにする人が幸せになる。そして30年の長きにわたるP・Fドラッカーとの交流。(目次から、これだけでもワクワクしませんか?)

「どんな立派な経営者でも80代になると、口、耳、眼、頭のうちどれかが衰えるものだが、立石さんはどれも衰えなかった。50歳を過ぎて事を成した人は伊能忠敬と立石真一だけだ」(大前研一)

ちなみに「オムロン」の社名は花園本社周辺は、通称御室(おむろ)と呼ばれていた。
高貴な人の住む僧坊を御室といい、語調を整える意味で「ン」をつけ「オムロン」としたそうです。社名の由来からして強運の会社です。


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  2008年12月10日 強運について


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今年の6月にレモンガス、赤津社長より創徳企業情報に講演の依頼があり「LPガス業界におけるM&A」のテーマで講演をさせて頂いた。

講演後イタリアンレストランで会食させていただきましたが、学生時代ラクビーで鍛えた体に似合わず随分と控えめな印象を受けました。
昨今のインド・ムンバイのホテルでのテロに遭遇するも、幸運にも帰国された。

帰国後、無事帰国のメールを頂きましたが、週刊誌での特別寄稿の記事を読み、改めて赤津欣弥社長の強運を感じました。視察に同行された方からホテルに着いた晩にホテル・ラウンジに誘われたが、風邪気味でお断りしたことで、今回の災難から逃れたとの事でした。

創徳企業情報の顧問をお願いしてる佐々木正先生(元シャープ副社長)もシャープ時代お盆休みの為予約していた航空券をフィリップス社、副社長との東京で急なアポの為キャンセルし、御巣鷹山の日航機墜落事故など3回も「九死に一生を得
てます」

強運につての法則など僕が解る訳ありませんが、僕のメンターである先生が出版された「人生の95%は運しだい」を是非お薦めします。

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  2008年12月09日 Jason氏


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香港貿易発展局の進藤さんの永年の友人、Jason氏を紹介される。彼は台湾出身で東大工学部の大学院卒。その後日本のオムロンに技術者として入社。今は、日本、台湾、中国間の技術・コンサルをしています。超一流の人脈の持ち主です。


創徳企業情報は香港現地法人もあり、中国の要人とのパイプをどの様にビジネスに活かすか僕が戦略を考えていた時のJasonn氏との出会いでした。

日本企業が中国でビジネスをやる上で成功の確度を上げるのに香港、台湾の人と組むことが大事と聞いていましたが、彼とビジネスの話しを何回かさせて頂いて、なるほど、「ヒントがあるな」と感じました。

それにしても、誠実な人柄は大好きな日本食を取っていても、ワインを飲んでいても感じられました。永い友人・ビジネスパートナーになればと思います。山崎まさよしさんのCDジャケットに出て来る「銀座春日」で山崎まさよしさんが撮影で座った席でご満悦のJason氏でした。


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  2008年12月08日 月間美術2月号


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月刊美術12月号、「心打つ風景画を求めて 洋画編」に今年、23年ぶりの個展を日動画廊で開いた入江観先生の代表作「サント・ヴィクトアールとオリーブの樹」が紹介されている。
「縦間のサント・ヴィクトアール」も入江観先生の代表作・自信作とのことで2点を購入しました。

上場会社役員、企業オーナーなどのクライアントが、創徳のエントランス、会議室に飾られている絵を褒めていただく時が、僕にとり一番の幸福の時です。
ところでここで1つの問題が。「月刊美術」では「サント・ヴィクトアールのオリーブの樹」という画題ですが、日動画廊で出した画集では「サント・ヴィクトアールとオリーブの樹」が画題です。入江先生に直接お聞きして将来、紛争のないようにしておこう。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年12月05日 牛肉


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僕の好きな本、旬がまるごとマザーフードマガジン1月号は「牛肉」です。日本全国で銘柄牛はいくつあるかご存知ですか?正解は229銘柄だそうです。

一番多い県は北海道の47銘柄。僕の出身、長野県は6銘柄で平均点。食べた事のある「りんごで育った信州牛」は黒毛和種か・・・それなら、「うかい亭」で食べるたむら牛は・・・と連想すると結構楽しいものです。

M&Aの仕事柄、以前、公開企業の「うかい」のTOB(約40億円)を創徳企業情報がM&Aアドバイザーをやらせて頂いたことから、俄然、「うかい亭」でのステーキ、牛肉を頂く機会が増えました。お店は「銀座うかい亭」を使う事が常ですが、このところご無沙汰。小池総料理長のステーキの焼きぐあい、二瓶さん(女性店長で業界では有名な方)のサービスは最高です。

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  2008年12月04日 証券営業と適時開示ハンドブック


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日興コーディアル証券で今はコンサルタントをしているT先輩と昼、高島屋前でばったり行き会う。創徳企業情報が入っているビルの隣ですが、リーマン証券サブプライム問題からここのところの株式マーケットの暴落、乱高下で忙しい様子。
「先輩!株式市場は当面どう?」と僕。「宇都宮、顧客紹介して!」と先輩。
適時開示.com」見てくれてます?」「ああ」

会話になっているような無いような言葉のやり取りで、そそくさと通り過ぎる。
後日、メールで証券営業、証券マンやっているが、「適時開示の開示項目の解る本何かない?」とのことでしたので東京証券取引所OBで三優監査法人代表の会計士である久保幸年著「適時開示ハンドブック」をお薦めしておきました。

分厚い本ですが開示事例が多く解りやすい本です。


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  2008年12月03日 新 脱亜論 渡辺利夫氏


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今後、日本が不条理に満ち満ちた国際権力世界を生き延びる為の指南書であり、僕が推薦する一冊です。渡辺利夫氏は経済学者であり、現在は拓殖大学学長。
渡辺利夫氏の「新 脱亜論」は福沢諭吉の「脱亜論」を念頭にタイトルが付けられてます。

「輝かしき日本を凋落させた者は何か」のなかで、渡辺利夫氏は「明治前期における日本の活路は一言で言って福沢諭吉の「脱亜論」に記されたような方向で展開された。
朝鮮を愛し、その開国と近代化を求めてやまなかった福澤は、政争と内乱を繰り返して独立の気概なき朝鮮、朝鮮を臣下として服属させ朝鮮の政争や内乱の度に大軍を派遣してその近代化を阻止する清国を眺めて、朝鮮と清国はもはや見限り、みずから一人で欧米の近代化に倣って富国強兵に乗り出すべしとする激しい論陣を張った。

福澤の脱亜論は日清日露戦役開戦の10年以上の事を顧みれば、まことに慧眼な
るオピニオンリーダーであったといわなければならない。(本文P302より掲載)

ますます混迷する日本の政局、TVニュースをみてもこの金融情勢だいじょうぶ?と考える日本の中堅・中小企業経営者の不満は絶対多数だと思う。

渡辺利夫氏の言われるように「固有の歴史観をもつべき」時代が又来た。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年12月02日 千年間に8千人の移民


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食の安全、安心を考えると農業問題(需給率を100%目標に上げる)は日本がとり取り組む最重要課題かもしれません。今から20年ほど前、有名な経済評論家・国際コンサルタントが食料なんて輸入すればいいのだとの発言を聞き、僕はそれは違うと考えていました。
日本でこれからの20年間に約50万人の移民を受け入れざるを得ないとの試算にも僕は、素直に賛成は出来ません。

平安時代から明治時代までの約1,000年の間に8,000人にしか満たない移民を受け入れている日本は早晩立ち行かなくなる。不慣れな日本人も移民を受け入れ労働市場の活性化が必要。(P・F・ドラッカー、ドラッカーの遺言より)

実際、M&A仲介専門の金融会社の創徳企業情報を10年経営し、創徳香港現地法人、北京台湾の今後の戦略を考えても身近の問題として考えさせられます。


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2008年12月01日 ゆで卵の作り方


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用意するもの、新鮮な卵(たまご)と小さく深い鍋。そしてタイマー(時計)。
10分にタイマーをあわせ、強火から、沸騰したら中火。10分したら鍋のお湯をすて一気に水で冷やす。これだけです。
黄みの半熟ぐあいが最高です。
ゆで卵の上手い方に何気なく聞いたら、「宇都宮さん!8分です」との答え。僕は途中、中火にする為、10分が最高の半熟ぐあいです。8分でも無く11分でもなく、ここの所は徹底的に拘ります、妥協しません。

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