| 2009年04月30日 |
虎屋
「不易と流行」の実行か、なるほど。しかしあまりにもコンパクトに箱詰めされ、虎屋のトレードの黒塗りのマークと相俟って、鉄板の如く重く感じられました。 虎屋のようかんを頂いた人はその重さに感謝しているのかもしれないと・・・
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| 2009年04月28日 |
ゼラニウム
環境を重視するドイツでは家のベランダにゼラニウムを育てる人が多く、ポピュラーな花です。
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| 2009年04月27日 |
旗ははためく
ああ、そうか。こんな時代だから旗ははためかなければいけないのかもしれない
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| 2009年04月24日 |
農業ビジネスは成長産業
もう10年前の事、創徳企業情報の創業時、キューサイによる「らでぃっしゅぼーや」の買収のM&Aをさせて頂く。両者のM&A交渉の時聞いた話。「農協から農薬は買わない、販売を任せないから融資が受けられない、全て農協との戦いから低農 エコカーへの買い替えのために補助金をつけるのも経済対策的に即効性と効果があると思うが、食糧自給率を40%から70%に大きく上げるための補助金の仕組みを整える事が、日本の農業が成長産業になるいい機会です。 ちなみにCI,商標に関心がある僕としてのコメント。商標「キューサイ」は僕が証券会社でM&A担当の時、まだ創業者の長谷川社長が公開(IPO)前の時、交換した名刺には「九州自然野菜組合」でしたし、「ラディッシュ(二十日大根)のように元気の意味をこめて商標「らでぃっしゅぼーや」をつけたんや。宇都宮さん!いい名前でしょう」と誇らしげに創業者。2人の創業者はこの10年で代わってしまいましたが、素晴らしい会社でしたからいまだに残り、成長してます。創業者魂ここにありです。
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| 2009年04月23日 |
海洋国家と資源大国日本
これにより日本は国土面積では世界61番目、領海と排他的経済水域(EEZ)の面積をあわせると世界6番目の海洋大国。その領海には世界有数のメタンハイドレートなど海洋資源、エネルギー資源が豊富にある。 渡辺利夫著「新脱亜論」のなかでも海洋国家論が指摘されてますが、日本も国家戦略として重視すべきです。
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| 2009年04月22日 |
インターンシップ・インターン
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| 2009年04月21日 |
プロフェッショナルの交渉力
国家間の外交における交渉について書いたものですが、平明な文章で書かれていますし、論点が解かりやすく、近頃読んだ本の中で一番すっきりした読後感でした。 以前何回も、M&Aビジネスを目指す若者に推薦している、ロジャー・フィッシャー&ダニエル・シャピロ著「新ハーバード流交渉術」とあわせて読むことをお薦めします。
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| 2009年04月20日 |
経営の視点(日経新聞)
本日(4月20日)の日経新聞、経営の視点で「歴史的転機の消費不振」の記事は、車社会、人口問題から流通業界の今後の好機を捉えておりよい記事です。 筆者は日経新聞の編集委員、田中陽さん。僕が証券会社で流通のM&Aをしていた頃から、彼は日経の花形部門、流通経済部のエースでスクープを連発していました。 「このコーヒー代は僕が払いますよ。いつもお世話になっていますから」と彼。 いつも人間味があり、変わらないのが田中陽さんです。彼の書いた「セブンイレブン覇者の奥義」は永年流通に携わる彼だから書けた一冊、推薦します。
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| 2009年04月17日 |
微妙な距離感
今週、日本橋の創徳企業情報に来た成功した経営者から今日までのいばらの歩みを聞く。 「そして、どうなりました?」と心配顔で僕が聞くと 「お金のもらえる距離にいました」と微笑みながら同世代の経営者が答える。 おもわず、同世代の経営者も僕も爆笑。「お金のもらえる距離感」か・・・ 男も女も、そして、人間もおもろい生き物です。
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| 2009年04月16日 |
生ビール
今年の、晩酌はひたすら「熟撰」です。
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| 2009年04月15日 |
特許界のイチローこと工藤一郎国際特許事務所
ちなみにYK値の開発に携わったY君がインターンシップ・インターンを経て創徳企業情報の一員として現在、ディールメーカー修行中です。 「知財・特許・商標・デザインは日本が生き残るための国家戦略として位置ずけるべきですしこれからビックビジネスになります」
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| 2009年04月14日 |
小林一茶の新句
小林一茶の俳句、2つが新発見された。
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| 2009年04月13日 |
岡田英弘著「歴史とは何か」2
1.世界は変化するものであり、その変化を語る事が歴史である。 現代人から見ると当たり前の宣言に聞こえるが、実はこれが画期的な意義と岡田史観は指摘しています。 また、中国にも司馬遷が「史記」を書くまでは、歴史を意味する漢字がなく、現代中国語の「歴史」(lishi)は、日本語の「歴史」を借用したことばである。 週末の読書は、ますます岡田史観にはまっています。
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| 2009年04月10日 |
西早稲田、四元義隆氏について
あれから30年彼の名前も忘れた。しかし、熱く四元義隆氏を語った茨城出身の彼の熱い眼差しはいまでも僕の脳裏に焼きついています。 金子淳一著「昭和激流 四元義隆の生涯」を読んでいてふと彼のことを、自分の青春を思い出しました。 金子淳一氏は早稲田を出た後、松下に就職。早稲田の学生時代から四元義隆氏を師と仰いで、尊敬の念でこの本を書いています。
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| 2009年04月09日 |
危機的な日本の公文書管理
週刊ダイヤモンドで「ずさん極まりない公文書管理」の特集がが組まれている。 いま問題化している「かんぽの宿」問題も郵政民営化推進室に計18回も、米国通商代表部や民間保険会社等の幹部が訪れ、なんらかの「要請」を行った事実があるという事が、国会野党の追求で初めて解かる。 創徳企業情報は企業情報として「適時開示.com」を運営、企業のアーカイブには相等、注目しているが「公文書管理」も米国のNARAのように抜本的に改革すべきです。
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| 2009年04月08日 |
岡田英弘「歴史とはなにか」
「歴史は科学ででなく、物語であり文学である。インド文明は歴史のない文明だ。隋も唐も遊牧民の征服王朝だった。資本主義経済はモンゴル帝国が世界に広めた。19世紀末まで中国人はいなかった。
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| 2009年04月07日 |
7年に一度の善光寺御開帳
善光寺御開帳が始まった。
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| 2009年04月06日 |
桜の季節と人生別離に足る
春の桜の季節になると何時も唐詩選の中で好きな漢詩 僕にとり4月、桜の季節は「人生別離に足る」の気持ちが強い。 4月は入学・入社・転勤・昇進などまわりの変化が大きすぎます。ホルモンバランスが崩れやすい時。 今年の桜も僕にとっては「人生別離に足る」です。
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| 2009年04月03日 |
就職活動の時期とインターシツプ
かつて1996年までには就職協定があり、8月20日会社訪問解禁、11月1日内定でした。 長野県出身で東京中小企業投資育成、荒井寿光社長氏が同じ視点からコメントしてます。
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| 2009年04月02日 |
田中清玄自伝(1)
田中清玄氏は僕がいた証券会社の先輩の紹介で会う予定でしたが、当時伊豆高原で療養中との事、その後他界されました。 以前、パオスの中西元男先生とお話をしていると田中清玄氏の息子さん(田中愛治氏)が早稲田の学部長かなにか要職をされているとの事。「2050年までに早稲田を世界のトップランクの大学にすると情熱もあり、将来の早稲田の学長候補です。」と中西先 「紹介していただけますか?」と僕。「いいですよ」と中西先生。たのしみです。
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| 2009年04月01日 |
合馬のたけのこ(筍)
竹かんむりに旬(しゅん)と書いて筍(たけのこ)。 合馬の筍はやはり美味い。
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