M&Aの創徳企業情報
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  2009年04月30日 虎屋


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「環境問題も考えて、今までの包装からエコ包装に変えました」と虎屋の店員さん。
一流ブランドでも環境を考慮したCIの取り組みの話しを聞いて、時代の変化と伝統の持続を考えさせられました。

不易と流行」の実行か、なるほど。しかしあまりにもコンパクトに箱詰めされ、虎屋のトレードの黒塗りのマークと相俟って、鉄板の如く重く感じられました。

虎屋のようかんを頂いた人はその重さに感謝しているのかもしれないと・・・

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2009年04月28日 ゼラニウム


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5月連休前になると、いろいろな草花が咲き、気持ちのよい時期です。
多年草のゼラニウムはそれほど手がかからなくて綺麗な真紅の花をさかせます。
好きな花です。

環境を重視するドイツでは家のベランダにゼラニウムを育てる人が多く、ポピュラーな花です。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2009年04月27日 旗ははためく


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宮沢元総理が総裁選を目指している時、「旗ははためかなければいけない」云々と言った時、「宇都宮さん、これイギリスの詩人の言葉です」と証券会社時代、イギリス在住が永かったA氏のコメント。

ああ、そうか。こんな時代だから旗ははためかなければいけないのかもしれない
ところでこれを言ったイギリスの詩人、一体、誰だろう?


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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2009年04月24日 農業ビジネスは成長産業


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もう10年前の事、創徳企業情報の創業時、キューサイによる「らでぃっしゅぼーや」の買収のM&Aをさせて頂く。両者のM&A交渉の時聞いた話。「農協から農薬は買わない、販売を任せないから融資が受けられない、全て農協との戦いから低農
薬の野菜ビジネス「らでぃっしゅぼーや」が出来たんですよ」と創業者の苦労話と意気込みが印象的でした。
今週号の「週刊東洋経済」でその「らでぃっしゅぼーや」と「脱農協」からスタートした新富青果社長、新富秀秋氏が紹介されていて興味深く読んだ。

エコカーへの買い替えのために補助金をつけるのも経済対策的に即効性と効果があると思うが、食糧自給率を40%から70%に大きく上げるための補助金の仕組みを整える事が、日本の農業が成長産業になるいい機会です。

ちなみにCI,商標に関心がある僕としてのコメント。商標「キューサイ」は僕が証券会社でM&A担当の時、まだ創業者の長谷川社長が公開(IPO)前の時、交換した名刺には「九州自然野菜組合」でしたし、「ラディッシュ(二十日大根)のように元気の意味をこめて商標「らでぃっしゅぼーや」をつけたんや。宇都宮さん!いい名前でしょう」と誇らしげに創業者。2人の創業者はこの10年で代わってしまいましたが、素晴らしい会社でしたからいまだに残り、成長してます。創業者魂ここにありです。

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                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治



  2009年04月23日 海洋国家と資源大国日本


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この頃、メタンハイドレートなど海洋資源に関する記事が多く目に付く。何かと思ったらこの3月、経済産業省により海洋エネルギー・資源開発計画がまとめたもので、07年に議員立法で海洋基本法の成立を受けたものです。

これにより日本は国土面積では世界61番目、領海と排他的経済水域(EEZ)の面積をあわせると世界6番目の海洋大国。その領海には世界有数のメタンハイドレートなど海洋資源、エネルギー資源が豊富にある。
また、現代世界中で問題になっている6つの問題(エネルギー問題、食糧問題、資源問題、環境問題、温暖化問題、安全と権益問題)に海洋が果たす危機の回避に効果的な解決策がある。(2005年設立された海洋技術フォーラムの第1回に配布された資料より)なるほどと僕もそう考えます。

渡辺利夫著「新脱亜論」のなかでも海洋国家論が指摘されてますが、日本も国家戦略として重視すべきです。


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  2009年04月22日 インターンシップ・インターン


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去年の世界的な金融恐慌から外資系金融機関、投資銀行に対する就活をする学生などが一気に減少した。これから社会にでて、就職する学生にとって、自分がどの
ような職種、ビジネスに向いているかこの時点で見つけることは結構大変な事です。
僕が出した「二度とないドラマ」を書店で購入、M&Aに興味を持ち創徳企業情報のインターン・インターンシップに4月に応募し面接後、採用した一橋大学3年の南君。
福澤諭吉の言葉で僕が好きな言葉「世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫
く仕事を持つ事。」
「それも、若ければ若いほどよい」(宇都宮徳治)を贈ります。
20歳の人生。悩んで大きくなってください。

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  2009年04月21日 プロフェッショナルの交渉力


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元外務審議官、田中均著「プロフェッショナルの交渉力」を読む。外交においてもM&Aビジネスにおいても一番重要な資質は交渉力です。

国家間の外交における交渉について書いたものですが、平明な文章で書かれていますし、論点が解かりやすく、近頃読んだ本の中で一番すっきりした読後感でした。

以前何回も、M&Aビジネスを目指す若者に推薦している、ロジャー・フィッシャー&ダニエル・シャピロ著「新ハーバード流交渉術」とあわせて読むことをお薦めします。


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  2009年04月20日 経営の視点(日経新聞)


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本日(4月20日)の日経新聞、経営の視点で「歴史的転機の消費不振」の記事は、車社会、人口問題から流通業界の今後の好機を捉えておりよい記事です。

筆者は日経新聞の編集委員、田中陽さん。僕が証券会社で流通のM&Aをしていた頃から、彼は日経の花形部門、流通経済部のエースでスクープを連発していました。

「このコーヒー代は僕が払いますよ。いつもお世話になっていますから」と彼。
皇居近くのパレスホテルで。

いつも人間味があり、変わらないのが田中陽さんです。彼の書いた「セブンイレブン覇者の奥義」は永年流通に携わる彼だから書けた一冊、推薦します。

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  2009年04月17日 微妙な距離感


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たとえば、距離感をあらわす表現に「スープの冷めない距離に家族がいます」などいい得て妙で僕の好きな表現です。

今週、日本橋の創徳企業情報に来た成功した経営者から今日までのいばらの歩みを聞く。
それだけでも一編の小説です。当時、苦労をかけた身内にもソッポをむけられ家を出て行かれた。

「そして、どうなりました?」と心配顔で僕が聞くと

「お金のもらえる距離にいました」と微笑みながら同世代の経営者が答える。

おもわず、同世代の経営者も僕も爆笑。「お金のもらえる距離感」か・・・

男も女も、そして、人間もおもろい生き物です。


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  2009年04月16日 生ビール


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24度くらいの気候になるとビールが飲みたくなる。
大学1年、神宮での早慶戦で飲んだアサヒの生ビール、紙コップのブルーが印象的で当時一番美味かった。サラリーマンになると、主幹事、取引関係、また、社会人スタートが札幌(サッポロ)だったので、サッポロビールに。その後、創徳企業情報を創業、独立してからは、一切しがらみのないかせいか、エビスビール、キリンに。

今年の、晩酌はひたすら「熟撰」です。


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  2009年04月15日 特許界のイチローこと工藤一郎国際特許事務所


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創徳と永年の提携先である工藤一郎国際特許事務所が今週号の週刊ダイヤモンドの日本の「発明力」の特集で大々的に紹介されている。
工藤事務所が開発したYK値で測る発明・発明者ランキングはM&Aの観点からも非常に参考になりますし、特許・知財にかかわるビジネスマンには是非一読をお薦めします。


工藤一郎特許事務所が開発したYK値(特許価値)は独占排他力に着眼、これが強ければ強いほどその特許が競合相手の事業に与える影響が高く、価値が高いとの考え方です。
工藤一郎国際特許事務所が独自に開発したYK値は非常に高い評価をこれから間違いなく受けると思います。

ちなみにYK値の開発に携わったY君がインターンシップ・インターンを経て創徳企業情報の一員として現在、ディールメーカー修行中です。

「知財・特許・商標・デザインは日本が生き残るための国家戦略として位置ずけるべきですしこれからビックビジネスになります」

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  2009年04月14日 小林一茶の新句


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小林一茶の俳句、2つが新発見された。
歴史なり、文学なり、絵画なり「もうはまだなり」の格言どうりです。
信州生まれの僕としては、小林一茶は土臭く、小学生の時はあまり好きなほうではありませんでしたが、この頃、年齢のせいか気になります。

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  2009年04月13日 岡田英弘著「歴史とは何か」2


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地球上で最初の歴史を書いたヘロドトスは歴史について以下の3に要約してます。

1.世界は変化するものであり、その変化を語る事が歴史である。
2.世界の変化は、政治勢力の対立・抗争によって起きる。
3. ヨーロッパとアジアは、永遠に対立する2つの勢力。

現代人から見ると当たり前の宣言に聞こえるが、実はこれが画期的な意義と岡田史観は指摘しています。

また、中国にも司馬遷が「史記」を書くまでは、歴史を意味する漢字がなく、現代中国語の「歴史」(lishi)は、日本語の「歴史」を借用したことばである。

週末の読書は、ますます岡田史観にはまっています。

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  2009年04月10日 西早稲田、四元義隆氏について


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僕が大学3年の時、体育実技のバレーボールで知り合った政経学部の6年か7年生の学生。
1メートル90センチの長身で僕があげるボールを見事なスパイクを決める。
いっぺんに意気投合し、ある五月晴れの昼過ぎ、西早稲田の僕の3畳ひと間の下宿に秋田の酒、「初孫」を2本かかげて来た。
お互いに酒が好きだと分かっていたので、文学論、絵画論など戦わしていると、彼は
「宇都宮君、四元義隆って知っている?」と彼。「なんとなく名前は知っているが、いや、よくは・・・」と僕。
彼は、四元義隆氏に会いに行く算段をしている事を聞かせてくれました。
そして、四元義隆氏に師事し、日本を変えたいとも。

あれから30年彼の名前も忘れた。しかし、熱く四元義隆氏を語った茨城出身の彼の熱い眼差しはいまでも僕の脳裏に焼きついています。

金子淳一著「昭和激流 四元義隆の生涯」を読んでいてふと彼のことを、自分の青春を思い出しました。

金子淳一氏は早稲田を出た後、松下に就職。早稲田の学生時代から四元義隆氏を師と仰いで、尊敬の念でこの本を書いています。


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  2009年04月09日 危機的な日本の公文書管理


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週刊ダイヤモンドで「ずさん極まりない公文書管理」の特集がが組まれている。
3月3日に「公文書管理法案」が国会に提出されているが日本の行政の文書管理・保存は先進国のなかでも異常に危機的状況。

いま問題化している「かんぽの宿」問題も郵政民営化推進室に計18回も、米国通商代表部や民間保険会社等の幹部が訪れ、なんらかの「要請」を行った事実があるという事が、国会野党の追求で初めて解かる。
しかし日本政府、官僚の回答は外交上の理由で「開示しない」。2年後には「捨てた」との答え。行政文書が官僚の胸3寸でいくらでも変えられると指摘。
(本誌より)

創徳企業情報は企業情報として「適時開示.com」を運営、企業のアーカイブには相等、注目しているが「公文書管理」も米国のNARAのように抜本的に改革すべきです。


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  2009年04月08日 岡田英弘「歴史とはなにか」


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中国史、満州史、モンゴル史、日本古代史の大家、岡田英弘著「歴史とは何か」
を週末読む。お薦めの一冊。岡田史観を理解する為には「歴史とはなにか」を読むべきです。中学生の歴史教科書として取り入れてもよいと僕は思います。

「歴史は科学ででなく、物語であり文学である。インド文明は歴史のない文明だ。隋も唐も遊牧民の征服王朝だった。資本主義経済はモンゴル帝国が世界に広めた。19世紀末まで中国人はいなかった。
日本は7世紀の建国から幕末までずっと鎖国をしていた」等(本文より)
「歴史のないアメリカは現代と未来にしか関心がない」の章と「イスラム文明は地中海文明の対抗文明であり、日本文明は、中国文明の対抗文明である」の章はなるほど示唆にとんだ指摘です。

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  2009年04月07日 7年に一度の善光寺御開帳


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善光寺御開帳が始まった。
信州生まれの僕としては7年に一度の善光寺の御開帳は思い入れが強い行事です。
前回は約630万人の善光寺参りがあったとの報道、伊勢参りと同じく日本の慰安・旅行の原点です。
不景気のおり経済効果も大。歴史のあるイベントは強しです。


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  2009年04月06日 桜の季節と人生別離に足る


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春の桜の季節になると何時も唐詩選の中で好きな漢詩
  君に勧む  君に勧む 金屈巵(きんくつし)
  満酌 辞するを須(もち)いず
  花発(ひら)いて風雨多し  人生別離に足る  

僕にとり4月、桜の季節は「人生別離に足る」の気持ちが強い。
この唐詩選の「人生別離に足る」を井伏鱒二は「さよならだけが人生だ」の名訳をしました。

4月は入学・入社・転勤・昇進などまわりの変化が大きすぎます。ホルモンバランスが崩れやすい時。
この点を考えれば入学・入社・転勤・昇進などは夏とか秋9月に行うべきです。
動物としての人間が、春先にたけのこ、フキノトウなど芽吹きのものを何故食べるのか理解できます。

今年の桜も僕にとっては「人生別離に足る」です。


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  2009年04月03日 就職活動の時期とインターシツプ


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大学生の就職内定の取り消しが社会問題となっている。青田買いと云われる早すぎる就職活動にあると僕は考える。
まだ専門的な知識、本人の適正のわからない大学3年で企業も学生も相手を決めるのはリスクが高いだけで、これが若者の早期退職の原因の一つです。

かつて1996年までには就職協定があり、8月20日会社訪問解禁、11月1日内定でした。
いま、創徳企業情報に、インターン、インターシップに応募してくる若者を見ていて大組織でなく、自分のやりたい仕事を明確に持ち来ているのを見ると時代は変わったと感じます。

長野県出身で東京中小企業投資育成、荒井寿光社長氏が同じ視点からコメントしてます。


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  2009年04月02日 田中清玄自伝(1)


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生前、僕が会って見たい人にマザーテレサ、田中清玄氏がいました。マザーテレ
サは武蔵野市の市制記念日(?)に来日のニュースがあり、講演を聴きに行く予定
でしたが、マザーテレサの健康問題で延期になり実現しませんでした。

田中清玄氏は僕がいた証券会社の先輩の紹介で会う予定でしたが、当時伊豆高原で療養中との事、その後他界されました。

以前、パオスの中西元男先生とお話をしていると田中清玄氏の息子さん(田中愛治氏)が早稲田の学部長かなにか要職をされているとの事。「2050年までに早稲田を世界のトップランクの大学にすると情熱もあり、将来の早稲田の学長候補です。」と中西先
生。中西元男先生は去年早稲田125周年の事業に白井総長からの強い要請で広報担当として活躍されました。

「紹介していただけますか?」と僕。「いいですよ」と中西先生。たのしみです。
僕の古い書棚にある1993年初版の「田中清玄自伝」は大切な蔵書です。


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  2009年04月01日 合馬のたけのこ(筍)


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週末は連日、筍(たけのこ)料理に励む。
なにげなくNHKの料理番組で糸井重里氏が旬(しゅん)の筍(たけのこ)の名産地、合馬(おうま)(北九州市)を紹介してました。

竹かんむりに旬(しゅん)と書いて筍(たけのこ)。
旬とは10日をさし筍は成長が早いからだそうです。

合馬の筍はやはり美味い。


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