| 2009年05月29日 |
TV
「任天堂」井上里著を読んでいて何かヒントがありました。
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| 2009年05月28日 |
選択と掃除
「うちの社長もアナリスト・投資家向けに選択と集中と云っており、この分野は正しく売却対象(M&A)になるのですが・・・」「しかし、担当部門の執行役員の反対は目に見えており・・・」と1部上場企業の経営企画担当のS役員が言う。 「それは、選択と集中でなく、選択と掃除を必要だと言ってあげたらどうですか?」と外資系企業の日本現法のトップの発言。それもユーモアたっぷりに。 これで、トップミーティングも一気に和む。100年に一度の経済危機、再度大がかりな事業の切り離しをせざるを得ない大企業の執行役員の役目も大変です。 一方、選択と掃除の発言をされたT日本法人社長はもちろん日本人。ドクターの肩書きを持ち、いち早く日本の大企業の企画担当部門から買収した米国企業に行きマネージメント。 こんなやり取りを観ていて、「経験」と「知恵」を持った人は「スマートな交渉人」だと惚れ惚れしました。
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| 2009年05月27日 |
任天堂
「社是、社訓のない事が、任天堂イズムなんですよね。社是、社訓通りに動いていたら人々(お客さん)はあきてしまうから」(岩田社長)
この「任天堂」の社名・商標こそが社訓・社是であり経営理念と思うと、強運の会社であるのと同時に、社名・商標・ロゴの重要性が改めて考えさせられました。 「任天堂」井上理著 は読む人により考えさせられる本です。
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| 2009年05月26日 |
新共創クラブ
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| 2009年05月25日 |
サンマリノ共和国
さきほどWHO(世界保健機関)から発表された2009年度版、2007年時点の
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| 2009年05月22日 |
目に青葉
「かつお」の江戸川柳の最高傑作はこれです。 「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」鰹を食べれば寿命が75日延びるといわれ買った江戸っ子の粋が感じられる句。返歌はこれ。 「目と耳は ただだが口は銭がいり」 いずれにしても「初鰹」「かつお」は季節感を感じさせる「さわやかな青」が僕のイメージです。
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| 2009年05月21日 |
かつお
長期保存がむずかしく、17世紀後半、燻製の技術が2代目甚太郎という人が土佐の宇佐浦ではじめ、当時の大阪、京都の上流階級で消費が拡大したそうです。 鰹節も「カビ付け」の技術の確立から生み出された物。
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| 2009年05月20日 |
2003年の手帳
「怨みに報いるに怨みをもってしたならば、ついに怨みの息(や)むことがない。怨みを捨ててこそ息(や)む」(釈迦) ちなみに2003年は7年に一度の善光寺の御開帳があった年。
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| 2009年05月19日 |
朝青龍はなぜ強いのか?
中国を観るにはモンゴル史から観ればよく分かる。「朝青龍はなぜ強いのか?」宮脇淳子著はすんなり読めるが、外交を考える上で推薦の一冊です。 ロシアと中国に挟まれたモンゴル国が親日であることは、日本の国益にかなう。 モンゴル史を紐解く事は、これからの日本・中国、韓国、北朝鮮、ロシアなどの外交問題を考える上で大きな示唆になる。また、サブプライム以後の紙幣としてのドルの趨勢を考える大きなヒントになります。(チンギス・ハーンは世界で初めて紙幣を世界規模で流通させた)
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| 2009年05月18日 |
ファントム・ケイさん
「日本人は英語が知らないのでなく、使えないだけである!」20年以上にわたって多くの国際会議に参加し、欧米人と交流してきた外資系企業の元経営者が、「短い文章で」「やさしい単語で」「発音は気にしない」「話す内容が大事」などコミュニケーションをとるためのコツを伝授。(副題より) 5年ぐらいのお付き合いですが面談後、読んでみると第三章の日本の教育の問題点を読んで、僕自身が「ドキッ」としました。これはK創業者の生き方、経営理念を語った書でした。 「宇都宮さん!もっと、うちの会社を勉強してからM&Aの提案をしてくれ」の思いから自著をプレゼントされたのだと。 K創業者はドイツに留学、早稲田大卒業後、外資系企業と会社2社を設立。今は非常勤。
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| 2009年05月15日 |
学問のすすめ
文語体でも読めないことがないが、隔靴掻痒となり、当時、福澤諭吉は当時の人間にその当時の人間の息きづかいを感じさせる文体で学問のすすめを書いた。当時の福澤がやったように同世代の若い人たちの心に染みこんでいくような、そんな本を作りたい。そのために、現代語訳をするのが必要と考えた。(本文より) 当時70万部も売れたのでなく、明治の時代、70万人も読む日本社会が出来上がっていたから、あのドラスチックな改革、「明治維新」の成功があったと確信しました。
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| 2009年05月14日 |
北山孝雄代表(北山創造研究所)
建築・プロデューサーの北山孝雄さんから「生活者の知恵と工夫 北山孝雄の記録」の本を頂く。 本の中で「室町福徳塾」のプロデュースの作品が紹介されていた。5月の福徳神社の例祭で何度か行っていますが、面白い空間で、好きな作品です。 パオスの中西元男代表の紹介ですが、手掛けられた作品が「福徳神社」であり不思議な縁です。北山代表は安藤忠雄氏と双子の兄弟。兄弟ともに才能に恵まれた方々です。
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| 2009年05月13日 |
神田祭と福徳神社
5月は祭りの季節。 いずれにしても5月の日本橋はこの祭りの時期が僕は一番好きな時期です。
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| 2009年05月12日 |
AIG
AIGが再建計画の一貫で日本のAIGビルを約1,100億円で日本生命に売却の報道が 20年の間で投資家も買収金額も大きく変わって証券用語でいえば「いってこい」 「めまぐるしい時代はいつになれば安定するの?」の心境ですがロックフェラー
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| 2009年05月11日 |
星を7つ数えて
息子、娘、孫も東京暮らし。一緒に住むことを拒み、生まれ故郷の北海道、札幌のパークホテル近くのマンションで一人暮らし。去年は、熊野古道、富士山など誰にも行き先を言わずにバス旅行に参加されたそうです。 出かける前には、念のためテーブルの上に、「ちょと旅行に行ってきます」の走り書きのメモを残して・・・ いろいろな、人それぞれの人生がある。ひとそれぞれの齢の重ね方がある。身近で介護でいろいろな関わりを持つようになって初めて違った視線でAさんの事を思うと、「力強い、女性だな」と・・・
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| 2009年05月08日 |
買収される水源林
好きな購読誌「選択」5月号の注目記事は,日本の「水源林」が狙われている、です。
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| 2009年05月07日 |
岡倉天心
連休、岡倉天心「茶の本」を読む。 「花をひたすら待ちのぞむ人びとに、私はみせたい、雪積む山の萌え出でんと苦闘する芽の中にひそむ満開の春を」 原題は「花をのみ、待つらん人に、山里の雪間の草の、春を見せばや」(藤原家隆) 利休は「わびのこころ」を言いあらわしたこの古歌を好んで引用した。(第7章茶の師匠たちより) 名著でありながら僕の読書暦の書棚からすっぽりと読み落としていた岡倉天心。 そうだ、岡倉天心を調べてみよう。
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| 2009年05月01日 |
歴史問題を考える上で
「歴史問題・靖国問題」を考える上で以前紹介した「歴史とはなにか」岡田英弘著は大変示唆に富み参考になります、絶対お薦めの一冊。 岡田英弘氏は満州・中国史など歴史学者として海外からも1級の評価を受けている学者で、僕の尊敬する人物です。 「国家」「国民」の概念、漢字は日本語から中国に渡ったもの。「中国」という言葉も満州語・日本語がかかわって4段階を経て現代、国家国民を意味する「中国」になったと指摘してます。(19世紀末まで、中国という国家も、中国人という国民もなかった 日本製の「支那」を経由した「中国」の章より P187)
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