| 2009年07月31日 |
デュラン・れい子
9年かかるチューリップの球根はトルコが原産。その後フランス、ベルギーなどヨーロッパに伝わるが盛んに栽培したのは根気強いオランダ人だそうです。冒頭から面白い。 ずれてない歴史感覚で相変わらず「旬」を感じるのは著者が芸術家の目(ファインダー)で見ているからかも知れません。
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| 2009年07月30日 |
人よりも空 語りよりも黙
「人よりも空 語りよりも黙」これは夏目漱石の言葉。今月の「和楽」は60歳で この夏の政治、政局はちょうど細川連立政権ができた当時と酷似。この夏の衆議院選挙で鳩山民主党政権が出きる可能性が大きくなった。そしてその鳩山氏も首相引退後は政界から引退の発言も聞く。 細川連立政権が途中で政局を投げ出した為、曾お爺ちゃんの濱口雄幸(元首相)の選挙基盤の島根県から政界に出る夢を断たれ、その後NY州で弁護士として活躍している大橋弘昌弁護士(創徳の提携先)あれからもう15年。はやいもんだ!8月の栗林総合法律事務所との講演楽しみにしてます。 「人よりも空 語りよりも黙」
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| 2009年07月29日 |
歴史学者岡田英弘氏
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| 2009年07月28日 |
知の巨人 ドラッカー自伝
2009年はドラッカー生誕100周年です。2005年に日本経済新聞の「私の履歴書」の27回の連載を基調に書かれたのが「知の巨人 ドラッカー自伝」ピーター・F・ドラッカー著、牧野洋解説。唯一の自伝です。隣の日本橋丸善でドラッカーの自伝のタイトルを眼にした時、「あれ、ドラッカーの自伝ってあった?」と自問してしまうが、「私の履歴書」がベースと聞いて納得。
20代の証券マン時代からドラッカーの本は僕にとりバイブルでしたが、40代で いずれにせよドラッカーファンには必読の書。
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| 2009年07月27日 |
朝青龍はなぜ強いのか?
「朝青龍はなぜ強いのか?」宮脇淳子著はビジネスマンにも絶対推薦の一冊。モンゴル史からソ連・中国・韓国・日本が見える歴史・外交・交渉術としても大変参考になります。
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| 2009年07月24日 |
1Q84
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| 2009年07月23日 |
大暑
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| 2009年07月22日 |
なす
なすの原産地はインド東部。中国を経由して今から約1300年前(710年ごろ)渡来したそうです。茄子の紫色の色素は、ナスニンといって、アントシアニン系の色素で抗酸化作用がある。鉄のイオンと結合すると紺色が安定、そのためにナス漬にはふる釘をいれるとのことです。 信州の生まれの私は丸ナスで育ち、信州名物「おやき」も丸ナスです。大学の頃、 空白の2文字の答えは意見。 茄子の花が結実する割合が高いことと、親の小言を喩えた諺です。(旬がまるごと9月号より) さて夏本番、水ナスを旬のうちもっと頂く事にしよう。
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| 2009年07月21日 |
サントリーの源流 薬種問屋小西儀助商店
実はコーベコニシ(当時・酒類卸)は薬種問屋、小西儀助商店(現在はボンドのコニシとして)の流れを汲んでおりサントリーの創業者、鳥居信治郎氏が丁稚奉公した歴史のある名門企業。鳥居氏は洋酒の取引をそこで学び今日のサントリーがあります。 一方、高知県の旭食品は三菱商事、キリンと親しく、今回のキリンとサントリー
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| 2009年07月17日 |
心ありき
大いなる哉 心や これを最上道と名づけ、
「宇都宮さん、全て心ありきです」「すべて成長の糧、内省し深く考える機会を 「そうだ!心(こころ)なのかと・・・」
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| 2009年07月16日 |
キリンとサントリーの経営統合
休み明けの月曜はスクープ記事に要注意だが、キリンホールディングスとサントリーの経営統合に向けたM&A交渉のニュースは今年の大型M&Aとしても注目され今後の成り行きが注目される。 国内市場のマーケットの縮小、グローバル競争のなかで生き残る為には、国内の独禁法の問題が残るが、素晴らしい選択に見える。この時点までに報道された日経新聞等の記事を読むとサントリー佐治社長、キリン加藤社長の両トップが動いて水面下で2008年初旬からの交渉との報道。 もう2年ほど前かグローバル化の為に日本の製紙業界において王子製紙が北越製紙をTOB(敵対的)をかけた時(その後TOB,M&Aが成立せず)の驚きも大きかったが、今回のキリン、サントリー案件は友好的にスタート。グローバル化のため日本の食品メーカーとして歴史もブランドもある2社、是非成功して欲しい案件です。 しかし、 「すべて良い事ずくめに見えるからこそ、むづかしい経営統合、M&Aかもしれません」
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| 2009年07月15日 |
皆既日食を観測できる国
2009年7月22日は皆既日食。日本で次回観れるのは2035年9月2日。 皆既日食が観測できるインド、中国、日本がこれから世界から注目される国だそうです。それは歴史、地政学的に密教の伝播したルートのように。
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| 2009年07月14日 |
世界遺産バウハウス設立90周年
今年は何故か世界遺産の話題に事欠かない。 ここ2年ほど何度か訪問しているクライアントが入っているビルにドイツ観光局があり、帰りに観光案内を持ち帰り見るのが楽しみです。どうして惹かれるかとよくよく考えてみたら、たとえばドイツのワイマールにはバウハウスが設立され90周年。 ドイツ観光局のパンフレットにも現れていますが、我々が日常使う日用品、家具、照明、絵画、建築とあらゆる近代デザインに影響を及ぼしたバウハウス。
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| 2009年07月13日 |
発明の対価(200億円からの和解)
「何時から放映?」 以前、知財・特許の取材で創徳に取材に来られてから2年ぶりです。今度は上場企業の正しく「適時開示」の部署を担当、貴重な意見交換をさせていただきました。 2005年はもう一つ、ホリエモンがフジ・ニッポン放送に「会社は誰のものか?」と問いただした事件が象徴的でした。中村修二教授の「特許は誰のものか」ホリエモンの「会社は誰のものか」の2人の異能者が問いただした問題提起は将来の日本の企業・組織と個人の新しい関係について考えさせられた大変革の年でした。 2009年、特許問題を考えてみると夢のもてない技術者がもっと増えてるのではないだろうか? 「若い時レーシングチームにいた、男前の渋谷さんを観てみるか」
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| 2009年07月10日 |
シカゴからのメール(マイケル・ジャクソンと特許)
シカゴから知財・特許ビジネスをしているコンサルタンツ・弁護士Fさんから以下のようなメールを頂く。原文そのまま記載させて頂きます。 「実はマイケル・ジャクソンは特許を持っています。米国特許5,255,452は彼が他
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| 2009年07月09日 |
オバマ外交
日高義樹著「オバマ外交で沈没する日本」、宮崎正弘VS石平対談集「絶望の大国、中国の真実」を読む、お薦めの一冊。
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| 2009年07月08日 |
10億ドルの版権
マイケル・ジャクソンが投資目的で1985年に4750万ドルで購入したビートルズの版権の価値が今や10億ドルになっているそうです。版権ビジネス・著作権のすごさの一面がここにある。 1980年音楽活動によるレコード売上がピークを迎えたマイケルジャクソンは抜け目のない投資家でもあった。(日経ヴェリタスより)
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| 2009年07月07日 |
満月と七夕
2009年7月7日。 日々の自分のカレンダーの中に季節の栞(しおり)を入れて生活ができれば幸せである。 「荒海や 佐渡によこたう 天の川」(松尾芭蕉)
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| 2009年07月06日 |
空の青
白鳥はかなしからずや 空の青 海のあおにも染まらず たたずむ(若山牧水)
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| 2009年07月03日 |
哲学者宮下誠さん
宮下誠氏は音楽史にも詳しく大学2年の時、指導教授の大橋一章(会津八一記念博物館長)に美術史か音楽史の選択に迷い相談された。
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| 2009年07月02日 |
任天堂とアップル
Wii(ウィー)のヒットで快進撃の任天堂。iPod,iPhoneのヒットの
任天堂 一点の不安もないのが唯一の不安(選択7月号より) ソニー、マイクロソフトを圧倒する2社。企業の変遷はドラマそのものです。
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| 2009年07月01日 |
羽生善治 対談集
「人間力」船井幸雄、羽生善治対談集を読む。対談集が面白いかどうかは対談相手次第です。いささかかみ合ってない対談集。 「人間は地獄の底まで落ちきるほど、堅牢ではない」(坂口安吾、堕落論より)
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