| 2009年12月25日 |
尊敬する人
ここ3年のなかで企業経営者、文化人など相当の方とお会いした。 河川盲目症という黄熱病の特効薬を発見され、その薬によりアフリカ、アジアなどの開発発展国の人に多大な貢献をされた。 また美術に造詣が深く女子美の理事もされています。膨大に入る特許収入を北里研究所、北里病院に寄附をされてますが、ほとんどの人は知りません。 僕が少年の頃憧れたのはシュバイツアー博士、野口英世、北里柴三郎、高峰譲吉という脈絡で繋がり証券金融からM&Aビジネスに。そして、知財・特許ビジネスの金鉱脈を探してこんにち今に。 大村智博士と短い立ち話でしたが、人として社会とのかかわり方を無言で教えて頂いた。
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| 2009年12月24日 |
本郷4丁目と麹町区土手3番町
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| 2009年12月22日 |
冬至
月齢5.6 日出6.47 日入16.32 月出10.09 月入21.46 冬至です。 山国の虚空日わたる冬至かな(飯田蛇笏)
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| 2009年12月21日 |
ノーベル賞の100年
第1回のノーベル生理学・医学賞はドイツ人ベーリングの「ジフテリアの血清療法の研究」受賞理由でしたが、北里柴三郎と共同研究で論文の大半は北里柴三郎のものでした。また当初は今のように共同受賞の発想が無かった事など、面白く読みました。 また、何度もノーベル賞の候補になった野口英世の小児麻痺、黄熱病、狂犬病、トラホームなどの病原体を発見したと発表するが、これらは今日振り返ると光学顕微鏡では見つけることの出来ないウイルスであり、その後ウイルスの存在が明らかになり、研究手法が確立され、電子顕微鏡が出てきたのは野口英世の死の直後。 いずれにしても馬場錬成さんは従来の産業技術は後発国に移転し、次世代産業技術はナノテクノロジーに代表されるような超微細構造の解明、極度に専門性を追求した研究テーマに移ってきた。基礎研究と応用研究の境界がこれからますますなくなり研究現場と産業現場がオーバーラップした領域が増えるとますます日本人によるノーベル賞の獲得のチャンスと述べています。 それはノーベル賞級の発明発見が即特許になる時代の始まり。 知的財産国家戦略フォーラム副代表、内閣府科学技術会議の各専門委員も歴任ししておられた馬場錬成さんに日本のこれからの知財のあり方に懸念していた僕としては、お会いした当時、明快な方針を示してくれたことがこの「ノーベル賞の100年」を通じて同じく述べています。ジャーナリストからスタートした馬場さんらしい、読み物としても興味が湧く本です。 これからの若者、少なくともこれから創徳に来るインターン生には必読の書です。
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| 2009年12月18日 |
ずる休みとモロゾフのプリン
「もー!こんなノルマ出来マヘン!」「今日は風邪で休む」と独身寮の同期に告
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| 2009年12月17日 |
iPodとビジネスデザイン
録音機能がない再生専用のテープレコダー、ソニーの「ウォークマン」、数万曲の音楽が手軽に持ち歩けるアップルのiPod。度肝を抜く技術革新でもなく社会生 スティーブ・ジョブズが創業したアップル社の変遷を書きながら、いま、日本の企業で一番足りない事業をデザインして儲けることを解説した「スティーブ・ジョブズ神の策略」竹内一正著は理屈浮きに面白い本、推薦の一冊。 竹内一正氏はノースウェスタン大学で材料工学を学び、パナソニック、アップルコンプュータ社を経た後、現在コンサルタント事務所を開設している方。 ウォークマンの当時のCMは猿がウォークマンを付けじっと聞き入るシーンでしたが、あれから38年。ものつくり、技術の日本企業と日本人自身の自画自賛はもう通じない時代。政治も経済も大変革(イノベーション)を行うリーダーを望む時代です。
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| 2009年12月16日 |
負けない議論術
来年もお互い良い仕事、M&Aのビジネスをしたいものだ。
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| 2009年12月15日 |
くずゆ(葛湯)
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| 2009年12月14日 |
坂の上の雲
民主党政権のこれから、自民党のこれから、景気2番底、デフレ、国債発行44兆円、普天間、株価も20年前に全て逆戻りの混沌とした時代。 このような激変の時代だから自宅書棚にある司馬遼太郎コナーの「坂の上の雲」を
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| 2009年12月11日 |
外国人による日本語検定試験
問題「・・・あたかも」を用いて日本語を作りなさい。 回答「冷蔵庫に牛乳アタカモシしれない。」 この一番面白い回答を教えてくれたのは勿論、証券マン時代の兄貴分、三木さんです。 12月は電車の中でもテキスト片手に勉強している外国人、留学生がやけに多く感じる。
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| 2009年12月10日 |
檸檬(れもん)搾り器
檸檬(れもん)の当たり年というか、多く買い過ぎて(近所の八百屋から箱ごと)一日一個以上は食べる羽目に。 永年使い忘れていた檸檬搾り器を取り出し、会社でも使ってみるとこんなに便利な食用器具はなかなかないと改めて、ビックリ、関心した。 突端のボッチの下の衛星上に並んだ20個の球がレモンの種を止め、レモン汁だけが器に移せる仕掛け。デザインもシンプルで最高。 造っているのは日本の中小企業でした。
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| 2009年12月09日 |
M&A勉強会
今月から新しい企画、「M&A勉強会」なるものをを立ち上げた。 香港貿易発展局の進藤さん、 「久我の目」のメルマガをいつも頂く、メリルリンチの久我さんの為替、円ードル予想 山崎さんは進藤さんと今は早稲田大学大学院でMBA取得の為の同級生。以前ブリジストンでF?1の耐久レースに耐えるタイヤの設計の技術士から技術コンサルに転職された人です。
初回約20人ほどの候補から僕が勝手に選出させて頂いた方は金融のプロで第一線で活躍の現役の方。これからも宜しく!
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| 2009年12月08日 |
神田明神 献灯
http://www.kandamyoujin.or.jp/bridal/ 週末、ウォーキングをかねて早朝、神田明神に行く。 ここ10年を見ていて、献灯される個人、企業名をみていても時代変化がよみとれる。 激変の時代、いずれにしても良い時代であってほしい。
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| 2009年12月07日 |
雫石の風
会のあと出される、京子さんの手料理をみんな楽しみにしているだけあり、野菜づくりには相当の力の入れよう。週2回は岩手の小岩井農場近くの田んぼ、農場に行かれてるとのことでした。 自分の好きな事が出来る人は、素晴らしいし羨ましい。人生を楽しく生きる事は素敵な事だ。 さて、時間が出来たら行ってみよう。
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| 2009年12月04日 |
STRAMD(戦略経営デザイン)開講記念シンポジウム
もう一つの母校、早稲田大学の理工学部の大学院の中でのデザイン学科の設立、 これからの企業経営者には「デザイン」「デザイン力」に対する理解力が必須であり、MBAの中でもデザイン学科が必要と説き、既に韓国、中国などは国家戦略に据え、サムソンなど売上規模で日本家電メーカーの総合の売上を超し、ブランド力でもソニーをはじめ日本メーカーは大きく後塵をはいしている。 中西元男先生には今後、いろいろな意味でお手伝い出来ればと意を強くしたシンポジュウムでした。
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| 2009年12月03日 |
愛知和男プロジェクト
今回の衆議院選挙で政界をはなれた元環境庁長官、元防衛庁長官であった愛知和男先生と会う。 いまから約20年前、僕の証券会社で兄貴分の三木さんからニューヨクで知財・特許訴訟弁護士で大活躍の大橋昌弘氏を軽井沢の大浅間カントリーにて紹介された。 夏の大雨で3人で回ったゴルフも散々なスコア。「内の親戚筋、大橋。国際企画にいるが宜しく!」と三木さん。 あれから大橋君からまた、身内の愛知和男先生を紹介され、数年。不思議な縁です。 環境関連だけでなく若手育成に力を入れる愛知和男プロジェクトの一翼を担えれば幸甚です。
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| 2009年12月02日 |
天狗の風
秋晴れの中で天狗(てんぐ)の風が「ひゅっと」身を横切る。 たぶん遠い昔、密教、修験道の世界に関心があり読んだ世界、異次元の世界、空 自分を取り巻く俗なる物を拭い去ってくれる風 それは京都にある修験道の里、醍醐寺にいる山伏が感じる風かもしれない
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| 2009年12月01日 |
EU統合のこれから
ユーロ導入国は現在16ヶ国だが域内の貿易は65%で全てユーロ決済。1997のアジア通貨危機とき出されたAMF構想(宮沢構想)がアメリカに一蹴された時が「円」が国際通貨になる最後のチャンスの指摘もありましたが、やはりそれが現実的だったかも知れません。 日本・中国・韓国でアジアでの共通の経済圏の構想も意志もない現実を見るとEUが今後一段と力をつけるのは間違いない。
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