| 2010年01月29日 |
押しかけ弟子
細川氏がなかなか面白いオッサンだと直感し奈良県在住の辻村史朗さんに「押しかけ弟子入り」された。いまの日本社会においてある意味で一番欠けていることは、このような「押しかけ弟子入り」の気概かもしれない。 僕自身普通に大学を出て、普通に金融・証券会社に就職し、そして自分が好きなM&Aのビジネスのため、普通に会社を起こし今日まで。証券マン時代からいつも頭の中でM&Aとその延長線、ベースにCIがあった。そして、パオスの中西元男先生にそれこそ、勝手に「押しかけ弟子入り」もう4年に。 地位・名声・年齢に関係なく「押しかけ弟子入り」の気概無くして人間の進化はないと僕は思う。パオスの中西先生は迷惑かもしれないが、僕自身のM&Aのビジネスのあるべき姿の解がでるまで「押しかけ弟子入り」です。
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| 2010年01月28日 |
不幸な国の幸福論
精神科医で作家の加賀乙彦氏の「不幸な国の幸福論」を何気なく創徳のオフィス 今の日本の政治も失速する経済も年金問題も老後も「幸せを自ら遠ざける人びと」として秋葉原通り魔事件のKを冒頭取上げ本書を書いています。 東京拘置所医務技官としてまた犯罪医学、精神医学をフランスで学んだ加賀乙彦氏の経歴ならではの卓越した観察眼です。 人の幸不幸は考え方次第と言ってしまえばそれまでですが、筆者はユダヤ人の精神科医・心理学者で強制収容所の極限状態を経験したヴィクトール・フランクルの「夜と霧」を取上げ不幸を幸福に変える心の技術を説いています。
なにげなく手にした加賀乙彦氏の「不幸な国の幸福論」でしたが秀逸な本で、推薦の一冊。本書ででてくる神谷美恵子氏「生きがいについて」とフランクル氏の「夜と霧」も読むとする。
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| 2010年01月27日 |
冬・湯豆腐
湯豆腐やいのちのはてのうすあかり(久保田万太郎)
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| 2010年01月26日 |
司馬遼太郎の空海の風景
橘逸勢と空海が西安の城内で歩きながら交わしたであろう言葉が1200年の時空を越えて司馬遼太郎氏の「空海の風景」から風とともに聞こえてくる。 それは僕にとりとても心地よい。 暫し、この頃ストレスの多い案件、ディールが続いているので週末は空海の風景に埋没し、空海と橘逸勢の後を散策しよう。
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| 2010年01月25日 |
明日という字は明るい日とかく
深夜にメールをくれた、元創徳でインターンのA君のことを宇都宮NEWSで先週書いた。 宇都宮さんその作詞者は宇都宮さんが好きな寺山修司でも、なかにし礼でもなく、アン真理子作詞、作曲中川勝彦でタイトルは「悲しみは駆け足でやってくる」と親切にも教えて頂き、感謝というのか良く見ているのだとあまりいい加減な事が言えないと反省しきり。 1969年(昭和44年)学園紛争の時のはやり歌。云われて見て、僕自身が中学生でしたが、あああの時代かとの感慨です。 ちなみに最初のフレーズは「明日という字は明るい日と書くのね」です。A君!苦しみの後は明るい日がくる!
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| 2010年01月22日 |
はくさい
好きな雑誌、「旬」がまるごと3月号(マザーフードマガジン)は「はくさい」まるごと一個買ってきても嵩張り最後は冷蔵庫で意気消沈の野菜。 ながねんの疑問が解けました。相変わらず楽しい雑誌です。
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| 2010年01月21日 |
きんかん(金柑)
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| 2010年01月20日 |
大寒とインターシップからのメール
「若い」という字は「苦しい」字に似ているのだから、悩めと。
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| 2010年01月19日 |
ファッション
ご自身の身内の介護の体験から創られた介護ユニフォームの企画デザインの話でなるほどと思い、また歴代日本の首相のスーツ、ファッションについて貴重なプロの観察眼を隣で聞いていて、それこそ大変参考になりました。 「サイズの見極めが第一歩」「人は見かけの真実」などファッションのプロの目は鋭い。 安倍元総理、麻生元総理、鳩山首相のファッションセンスでは小泉元総理が合格点との事でしたが理由を聞き納得でした。
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| 2010年01月18日 |
月ごよみと時間の概念について
頂いた2010年今年のカレンダー「Luna、月ごよみ」を見ていて学生時代、早稲田界隈の古本屋街で見つけた寺山修司と三島由紀夫の対談集の中での男と女の時間の概念についての違いの評を思い出した。 「女には28日の体内時計があるからしっかり、無人島に流されても時間が分かる。
大寒の大大とした月よかな(小林一茶)
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| 2010年01月15日 |
三教指帰
空海が24歳の時書いた戯曲。
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| 2010年01月14日 |
月ごよみ
「LUNA」という月ごよみのカレンダーを去年貰う。
名月を釘の穴から見る子かな(小林一茶)
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| 2010年01月13日 |
自然野菜と岩手新聞
週末、「雫石の風・雫石ふるさとファーム」中西京子さんから自然野菜が届く。アイスプラントは初めて食するが食感が良かった。 箱の中には白菜、土つきのだいこん、アスパラ、ちぢみほうれん草。それと会報誌「雫石の風」(雫石ふるさとファーム)と地元の「岩手新聞」 1月5日の新聞でしたが、新春本社来訪の欄には紙面1面に載る人、人、人。 地方紙は面白い。
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| 2010年01月12日 |
入江観
入江観先生からお年賀が届く。今年も貴重な宝物であり、清冽さを頂いた。
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| 2010年01月08日 |
俳句
小学6年時の国語の課題、俳句を作る授業での作品。信州は小林一茶など俳人を出していますので、俳句が結構盛んでした。 自分では気に入ってましたが国語の担任の先生からは良い評価がありませんでした。 自分の好きな事は熱中する。追い込まれるまで動かないが、動いたら爆発する。
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| 2010年01月07日 |
日々
島の燈台と明星といま灯りたり(荻原井泉水)
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| 2010年01月06日 |
若手経営者と中村天風
僕も早朝の通勤地下鉄のなかで、鞄の中から「運命を拓く」を取り出し一章を読む。心が積極的になる。そのことを話すと、若手経営者はニコッとした。
後、20年、少なくともM&AのビジネスにおいてCIの大家、パオスの中西元男先生の領域まで極めたい。
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| 2010年01月05日 |
新年
初日さす硯の海に波もなし(正岡子規)
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| 2010年01月04日 |
空海
「空」と「海」なんという素晴らしい響きの名前。これだけでこの巨人のイメー
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