| 2010年02月26日 |
サムスンとデザイン戦略
それが、今日サムスングループがデザインに目覚める結果になったと僕は思う。
|
| 2010年02月25日 |
覇王の家
ほとんど読んだ司馬遼太郎作品のなかで、もう一つ「覇王の家」は僕自身好きな作品。徳川家康が主人公ですが、司馬遼太郎氏の家康の心理描写が好きです。
|
| 2010年02月24日 |
IPOの推移
金融危機があっても長いトレンドで見るとやはり米国のIPOマーケットは段違いに強い。 ベンチャー、ベンチャーキャピタル(VC)、それを生み出す金融インフラが上手く回っている証拠。
|
| 2010年02月23日 |
ウォーレン・バフェット
世界の株式マーケットが回復基調か。リーマンショック時に果敢に投資した「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットの唯一の公認伝記と云う触れ込みで「スノーボール」上・下を買った。しかし今回も本棚にそのまま。 ウォーレン・バフェットとは何時も買い置かれし存在。 1980年時代日経の記者として取材していた牧野洋氏「最強の投資家 バフェット」がお薦めです。
|
| 2010年02月22日 |
平成22年2月22日
|
| 2010年02月19日 |
菜の花
菜の花といふ平凡を愛しけり(富安風生)
|
| 2010年02月18日 |
18年ぶりに読む空海の風景
政治的な感覚の鋭い空海が書かれている。 密経は、それを修する者が宇宙の内奥と交信し、一体化する以上、秘密修法に多くの道具を必要とするそうだ。 順暁から最澄が譲ってもらった密教は法具ほんの七つ。中国の正統密経である恵果から空海は膨大の量の法具の点数を持ち帰った。 あとになって最澄はこのことを気づき、最澄らしくきまじめに、狼狽した。正統教を構成する2つの部門、金剛界と胎蔵界も区別がつかなかった気配さえあると司馬遼太郎氏は書いている。空海と最澄のわだかまりが僕自身初めて今回再読して解り、感激。 そういえば、この年はM&Aの仕事が充実していた。
|
| 2010年02月17日 |
3年に一度の日露戦争
何気なくの創徳企業情報の隣の日本橋丸善で手にした本ですが今日の日本の社会構造を言い当てています。
|
| 2010年02月16日 |
経営統合のむずかしさ
サントリーとキリンの経営統合が白紙に。企業カルチャー、社風がこれほど違う
|
| 2010年02月15日 |
食の履歴書
日経新聞夕刊で女優の山本陽子さんの食の履歴書で母と奔放に生きた作家宇野千代さんから作って頂いた味の濃い煮物の話しがあった。ひとそれぞれと思う。
しかし、いなりだけはいまだに自分では作りません。赤坂の稲荷神社のものか、六本木のおつな寿司が好きです。
|
| 2010年02月12日 |
100年予測
今週の東洋経済に「2020年の世界予想を34人の賢者に聞く」で取上げられている。 リーマン以後の世界経済の牽引役の中国。その高度成長の中国を本書、第5章(P157から)で取上げていますが、僕はこの予測が一番的確に2020年、あと10年後の中国を言い当てていると思う。是非必読を。「米国の繁栄はこれから。唯一の対立軸は日本」だそうです。 去年、中国史に詳しい世界的な歴史学の泰斗、岡田英弘氏のオフィスに出向き直接、中国史をお聞きしましたが、ジョージ・フリードマン氏の読みと符合する。
|
| 2010年02月10日 |
朝青龍はなぜ強いのか?
2年ほど前、歴史学の泰斗岡田英弘氏と同席で宮脇淳子氏お二人に本郷の研究所でお会いしました。中国史、歴史、モンゴル史をご教授願いましたが、大変勉強になりました。
|
| 2010年02月09日 |
春(はる)
|
| 2010年02月08日 |
伊勢神宮
2月3日の節分が明けた。週末、恒例にしている伊勢神宮、猿田彦神社に参拝した。
|
| 2010年02月05日 |
梅の花
|
| 2010年02月04日 |
一陽来復
|
| 2010年02月03日 |
節分とV・E・フランクル
V・E・フランクルの2つの著書を買う。「夜と霧」と「それでも人生にイエスと しかし、2つを手にして僕は「夜と霧」は重たく感じ、「それでも人生にイエスと言う」から行き帰りの電車のなかで、そして週末読むことにする。
|
| 2010年02月02日 |
梅
|
| 2010年02月01日 |
満月と北の大地
1月30日は満月を観た。20代の証券マン時代、札幌でお世話になったA女さん
|


























