| 2010年03月31日 |
菜の花
菜の花の盛りに一夜啼く田螺(河合曽良)
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| 2010年03月30日 |
満月
あふむけば口いっぱいにはる日哉(夏目成美)
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| 2010年03月29日 |
環境デザイナー 今井澄子さん
日本の事、環境の事、デザインの事、世界情勢の事など、今井澄子さんが仕事でお付合いした、 僕が尊敬する経営者、岡山の林原さんとの交友話が一番印象的でした。僕が教えもしないのに 久方ぶりに会い、今井澄子さんの話を聞いて元気が出た。
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| 2010年03月26日 |
清見タンゴール
今月、台湾からビジネスパートナーが来たとき日本のフルーツが何故こんなに美味しいのかの話になった。だいぶ以前中国に行った時、外資系の一流ホテル出されたフルーツもぜんぜんイマイチでした。 清見タンゴールは温州みかんとアメリカトロビタオレンジの交配種のオレンジ。 日本の農業・農家も充分イノベーションしていますし、レベル、拘りはやはり一番です。
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| 2010年03月25日 |
200年企業 伊勢甚
1977年新興の大手流通(当時のジャスコ、現在のイオン)に水戸の地元百貨店・スーパーを経営する200年企業、伊勢甚は主力の小売りをM&Aで売却。店舗不 「苦境に陥ってから事業を撤収するより体力のあるうちであれば好条件でM&A交渉ができる。店舗で働く従業員の雇用も競争激化で雇用が守れなくなってからでなく、元気なうちであれば受け皿が確保できる」(伊勢甚)日経新聞連載の200年企業より 僕が証券会社でM&A部門にいた1980年当時、神田のジャスコ本社に岡田社長を訪ねた。 百貨店からスーパーそしてネット流通と、この30年でも時代の変化は激流です。 伊勢甚のように時代変化を読み事業撤退と進出を果敢にできたところが何時の世の中でも成功するのだが、簡単なことではない。
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| 2010年03月24日 |
インターシップと産学連携ファンド
10年前に東工大大学院時代に創徳でインターシップをしていたI君が来訪。ベン
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| 2010年03月23日 |
春
春風や野へ出でて君に語る事(荻原井泉水)
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| 2010年03月19日 |
グローバルニッチ
もう初回訪問して10年以上になるグローバル・ニッチのヘルスケアの社長を訪問。 「宇都宮さん、うちらの商売は医療機器メーカーと違い、患者さんの要望する表現と、使う医療従事者の表現が微妙に違う。それを商品開発に反映していくんだ」 この話を先方の高層ビルの本社の会議室で聞いていて、いま日経掲載中の「ものづくり再論」トヨタ問題の含意、が頭の中に浮んだ。 世界規模の同業の海外の経営者とも昵懇であるが、訪問企業の社長はIPOが出口でなく、規模でもなくグローバルニッチを標榜。M&A後欧米流のマネージメントを入れて失敗した事例を良く知っている。名経営者です。
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| 2010年03月18日 |
産業の中の産業
トヨタの今回のリコール問題は、高みに達した日本型の生産方式の見直しの時。 「複雑化の制御」という面でトヨタがベンチマークになれば、ピーター・ドラッカーが「産業の中の産業」と呼んだ自動車産業で、リーダーの座を取り戻せるとも。(J・P・マクダフィー、藤本隆宏) 今回のトヨタのリコール問題は政治的な考え方で捉えるのでなく、トヨタに代表される日本のメーカーが築き上げた品質・生産・組織・技術をどのように持っていくか考える最高の機会ととらえれば復活・再生は必ずある。
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| 2010年03月17日 |
作家 高任和夫さん
証券マンからM&Aの企業を創業した僕を取材されましたが、こちらも創業して間もない頃、中途半端な取材で終わりました。たぶん高任和夫氏の「起業前夜」がそれかもしれません。 日経夕刊連載の高任和夫氏の「さらりーまん生態学(いきざまがく)」で作家高任氏の幻の職業2段階論が載っておりましたが、風貌といい人生に前向きに取り組む先生の姿勢が感じられます。
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| 2010年03月16日 |
観光立国
「宇都宮社長、小泉内閣の時、観光立国として、ようこそJAPANをやりましたが、政権が変わりその実務トップがまた入れ替わる。本当に、無駄なことがいまの日本には多すぎますよ」と中国紙の編集長。 中国でいま生まれている富裕層を中間層がどんどん突き上げているのがいまの中国社会。
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| 2010年03月15日 |
EU統合のこれから
武力無しで統合されたEU。 EU統合を最初は上手くいくか観ていた日本のマスコミ論調も徐々に取上げる記事が多くなった。
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| 2010年03月12日 |
春の風景
淡ゆきや幾筋消えてもとの道(千代尼)
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| 2010年03月11日 |
風景:経済成長する中国
北京オリンピックの一年前。 「宇都宮社長、いま目の前に見えるくの字型のビルの隣。あのビルは僕の友人のお父さんが建てているビル。彼のお父さんは5年前まで一銭もお金がなくて、貧乏でした。」「彼は学校に行くお金も無かった」心地よくゆるいカーブでクルマのハンドルをきりながら彼。 「どうしてそんなビルが建てられるの?」と僕。 これが北京オリンピック前夜。成長する中国経済。マスコミ・新聞の論調も強気一色ですが。
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| 2010年03月10日 |
M&Aと技術移転
台湾で技術コンサルタントをしているDr.J氏が創徳に来訪。 今回も慌ただしく日本の上場企業を回った後、上海に行き幾つかのコンサルをした後、精華大学に。 日本の電機メーカー、サムスンの技術動向・戦略など貴重な情報交換をした。
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| 2010年03月09日 |
ロジャー・フィッシャーの交渉術
カーター大統領時代エジプトサダト大統領とイスラエル、ベギン大統領のキャンプ・デイビットに関する和平の仲介・交渉など交渉術を40年ハーバードで教えている、ロジャー・フィッシャー教授著「新ハーバード流交渉術」は推薦の一冊。 証券会社でM&A部門にいた時、旧交渉術の本をメンバーにテキストとして読ませた。一番熱心に読んでいたのが金融財政通の田村耕太郎参議院議員でした。20年たってもこの本の交渉術の捉え方の新鮮さは変わらない。 核心的な欲求として5つ上げていますが、僕自身の経験としてまだ他にあるような感じがする。
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| 2010年03月08日 |
知財特許
創徳企業情報の提携先である工藤国際特許事務所の工藤代表が来られた。今後計画している知財特許の打合せと情報交換をした。
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| 2010年03月05日 |
幸せはすべて脳の中にある
人の興味もいろいろ。 真っ暗闇での千日回峰行の恐怖について語っていますが、僕自身、千日回峰行をされた方に「実際、どのような感じですか?」と聞いたところ、 人間の感覚の3分の一は視覚、それが遮断されろことで普段使われない感覚が開かれるそうです。 そのために行の時、九時を切るそうです。
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| 2010年03月04日 |
愛知和男先生
元環境庁長官、防衛庁長官で政界を去年引退した愛知和男先生が創徳企業情報の日本橋オフィスに来られた。 NY州の知財特許弁護士として辣腕の大橋昌弘氏とのご縁でもう数年。今後若手の経営者、政治を目指す人のアドバイスなどされる。愛知先生の人脈は政界・実業界・芸術・学会など幅広い。先週、愛知先生を囲む会に呼ばれ改めて愛知先生 創徳が考えているビジネスについて有益なアドバイスを頂いた。 オペラ、コーラスが趣味の愛知和男先生ですが相変わらずダンディーでした。
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| 2010年03月03日 |
昔のまま変わらず
昔のままの変わらないT氏がそこにいる。
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| 2010年03月02日 |
日本橋の春2010年
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| 2010年03月01日 |
東京マラソン
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