| 2010年03月09日 |
ロジャー・フィッシャーの交渉術
カーター大統領時代エジプトサダト大統領とイスラエル、ベギン大統領のキャンプ・デイビットに関する和平の仲介・交渉など交渉術を40年ハーバードで教えている、ロジャー・フィッシャー教授著「新ハーバード流交渉術」は推薦の一冊。 証券会社でM&A部門にいた時、旧交渉術の本をメンバーにテキストとして読ませた。一番熱心に読んでいたのが金融財政通の田村耕太郎参議院議員でした。20年たってもこの本の交渉術の捉え方の新鮮さは変わらない。 核心的な欲求として5つ上げていますが、僕自身の経験としてまだ他にあるような感じがする。
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