| 2010年06月30日 |
建築家、村野藤吾氏と日本橋高島屋
創徳企業情報の向かいにある日本橋高島屋の建築物は大好きな建築物ですが、これも村野藤吾氏と高橋貞太郎氏の作品です。 一流の建築物をいつもみれる、息づかいがわかることが7年前、日本橋室町から引っ越してきた理由のひとつです。ちなみに日本橋高島屋の建物は国の重要文化財です。
|
| 2010年06月29日 |
夏
水ふんで草で足ふく夏野かな(小西来山)
|
| 2010年06月28日 |
アスパラガス
今年は、アスパラガスを良く食べる。原産地は地中海地方だそうだ。まず美味し 茹でる時は茎に近い方に立てに包丁を入れておく、これで、ぜんぜん茹で上がり方が違う。
|
| 2010年06月25日 |
蛍
きりの葉に光広げるほたるかな(服部土芳)
|
| 2010年06月24日 |
蛍
手のうえにかなしく消ゆる蛍かな(向井去来)
|
| 2010年06月23日 |
会社を買いたい
創業者として経営の第一線で活躍したA会長が日本橋の創徳企業情報のオフィスにお見えになった。 「宇都宮さん!これからの自分のライフスタイルにあった会社を買いたい」とA会長。 同業種の上場企業以上に利益率の高い、最終利益で40から60億出している企業です。
|
| 2010年06月22日 |
書棚から隠れた本、チャーリー・マンガー
バフェットを陰で支えた相方、チャーリー・マンガー氏を書いた本を先週末から読む。 バフェット読みのバフェット知らずは多いが、チャーリー・マンガーは本当に隠れた人物。魅了的な人物は、自分の哲学を持った人物ですが、ちゃんと人生に幾つかの苦難が用意されており、そしてくぐり抜けています。 著者は1960年代日本でも暮らしていますが、伝説の人物としての扱いでなく、あくまでもビジネスマン、再婚同士の家庭人など普通の人間として成功した人物として取上げている点が共感が持てるところです。一読あれ。
|
| 2010年06月21日 |
夏至
今日、6月21日は夏至。 夏至今日と思ひつつ書を閉ぢにけり(高浜虚子)
|
| 2010年06月18日 |
近づく夏至
|
| 2010年06月17日 |
メザニン経営者
「ほんとうにここ12年ぐらいで、2000年のITブーム、IPOブームもどこえやらで、私の友人でIPOした経営者も結構いたが、もうみんないないか撤退しているよ」 この経営者は収益力のあるメザニンステージの会社経営者だが、たぶん、僕の推測だと絶頂期の5年以内にM&Aで会社売却をすると思う。 経営者が会社売却を意思決定する時間はそれくらいの長い時間がかかるもの。 かえりしなにメザニン経営者が「水槽が綺麗だし、お香も好いですね」と言ってくれたのが嬉しいが、このメザニン経営者のオフィスも東京の一等地の素晴らしい見晴らしの事務所でしっかり整理整頓されている空間です。
|
| 2010年06月16日 |
梅雨入り
|
| 2010年06月15日 |
小惑星探査機 はやぶさ
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還の成功は快挙。すなおに嬉しい。 あれから7年と考えると「はやぶさ」の7年間も長い月日。時の過ぎ去ることのなんと早い事か。
|
| 2010年06月14日 |
口蹄疫とガソリンエンジン
聞く所によると、口蹄疫は1914年北米で大流行し、当時この流行で、自家用車にガソリンエンジンが搭載されるようになったとのことらしい。当時は蒸気エンジンも自家用車に搭載されていたが、口蹄疫の流行を抑える為、馬用の水桶が撤去されてしまい、都市部を除いて動力源の水がなくなり、水を必要としないガソリンエンジンの開発競争に拍車がかかった。(戦略思考の技術、梶井厚志著より)
|
| 2010年06月11日 |
日々
蛙たくさん鳴かせ灯を消して寝る(尾崎放哉)
|
| 2010年06月10日 |
びわ
桃くり3年、柿8年、びわは長くて13年。
|
| 2010年06月09日 |
100予測
混沌としたEU圏、日本の政治経済、日米同盟、中国経済、世界の株式市場など著名アナリスト、経済・政治アナリストでも予測不可能な時代に突入しているのかもしれない。
|
| 2010年06月08日 |
畑村洋太郎+吉川良三
韓国、中国、米国、日本企業の業績回復の中で日本の回復度合いが鈍いのも本書で取上げられているサムスンの事例でよく分かります。 全ては1997年のIMF危機の時、韓国は韓国の財閥どころか、国家も存続の危機の崖っぷちを経験した。今回のリーマンショック以降の危機意識の対応に日本、韓国の政府、企業の危機意識に大な違いがあると考えさせられました。
|
| 2010年06月07日 |
インターン、インターシップについて
創業して11年になる。インターン、インターシップ制度を創業時から取り入れてもう約200人以上社会に送り出しています。 今年も、一橋大学のM君が早々と信託銀行に内定したため、来年3月の卒業まで創徳企業情報で時間を調整しながら、インターンをする。 インターンのOBの就職先は金融が多いが1期生は証券会社のロンドン勤務、ベンチャーキャピタリストなど。中国からの留学生も創業時代から受け入れているが、過去、フランスから一橋大学大学院の留学生A君は印象に残った学生。 アルジェリア生まれのフランス人で将来は国際コンサルファームで活躍したいとの明確な夢を持っていた。創徳では国際通信会社からのM&A及び調査・コンサルのアシスタントとしてスタッフの下で仕事をさせましたが、完璧に近い仕事ぶりで先方の企画担当者が関心を示して頂きました。 その彼は今日、国際コンサルタント会社のロンドン・オフィスで活躍してます。 創徳企業情報という企業を創業して、日本社会にもインターン、インターシツプ制度が定着して来たと実感します。
|
| 2010年06月04日 |
6月の季節
五月雨に小鮒をにぎる子供かな(志太野城)
|
| 2010年06月03日 |
筍
|
| 2010年06月02日 |
6月の風
月影にうごく夏木や葉の光(可南女)
|
| 2010年06月01日 |
季節6月入り
|























