| 2010年03月11日 |
風景:経済成長する中国
北京オリンピックの一年前。 「宇都宮社長、いま目の前に見えるくの字型のビルの隣。あのビルは僕の友人のお父さんが建てているビル。彼のお父さんは5年前まで一銭もお金がなくて、貧乏でした。」「彼は学校に行くお金も無かった」心地よくゆるいカーブでクルマのハンドルをきりながら彼。 「どうしてそんなビルが建てられるの?」と僕。 これが北京オリンピック前夜。成長する中国経済。マスコミ・新聞の論調も強気一色ですが。
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| 2010年03月10日 |
M&Aと技術移転
台湾で技術コンサルタントをしているDr.J氏が創徳に来訪。 今回も慌ただしく日本の上場企業を回った後、上海に行き幾つかのコンサルをした後、精華大学に。 日本の電機メーカー、サムスンの技術動向・戦略など貴重な情報交換をした。
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| 2010年03月09日 |
ロジャー・フィッシャーの交渉術
カーター大統領時代エジプトサダト大統領とイスラエル、ベギン大統領のキャンプ・デイビットに関する和平の仲介・交渉など交渉術を40年ハーバードで教えている、ロジャー・フィッシャー教授著「新ハーバード流交渉術」は推薦の一冊。 証券会社でM&A部門にいた時、旧交渉術の本をメンバーにテキストとして読ませた。一番熱心に読んでいたのが金融財政通の田村耕太郎参議院議員でした。20年たってもこの本の交渉術の捉え方の新鮮さは変わらない。 核心的な欲求として5つ上げていますが、僕自身の経験としてまだ他にあるような感じがする。
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| 2010年03月08日 |
知財特許
創徳企業情報の提携先である工藤国際特許事務所の工藤代表が来られた。今後計画している知財特許の打合せと情報交換をした。
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| 2010年03月05日 |
幸せはすべて脳の中にある
人の興味もいろいろ。 真っ暗闇での千日回峰行の恐怖について語っていますが、僕自身、千日回峰行をされた方に「実際、どのような感じですか?」と聞いたところ、 人間の感覚の3分の一は視覚、それが遮断されろことで普段使われない感覚が開かれるそうです。 そのために行の時、九時を切るそうです。
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