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      <title>宇都宮NEWS</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>エリゼ宮の食卓</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120206.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120206.jpg" width="100" height="133" />










その饗宴と美食外交の副題がある西川恵著「エリゼ宮の食卓」は時間があると料理メニューをみて楽しんでいる。
エリゼ宮の料理メニューのお品書き料理は五行、飲み物は三行と決まっており。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC">ポンピドー大統領</a>の時、エリゼ宮の厨房に招き入れられたルセルポー氏がメニューのコンセプトを確立したそうです。
前菜、主菜、つけあわせ、それにチーズとデザートとしたのはエリゼ宮の饗宴の豪華さを品数で決めるのでなく、シンプルだが、真に洗練された内容で示すべきだとの考え方が基本にあったからと書いています。ミッテラン大統領が国賓待遇で初訪日した1982年4月15日の宮中晩餐会の料理。


清羹（スッポンのスープ）
甘鯛の酒蒸し
燻製若鶏冷製
羊肉あぶり焼き
サラダ
冷菓（富士山をかたどったアイスクリーム）
後段（デザート・メロン・イチゴ）
前菜、主菜がそれぞれ二品、デザートも二品


シンプルな日本での宮中晩餐会のメニューと比べてもエリゼ宮はシンプルであり計算され、そこに思想・哲学があると書いています。白と赤のワインを味合うために前菜は白に合う料理、主菜には赤にふさわしい肉料理にするそうです。
味わい深い本です。











<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治
]]></description>
         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/02/post_1015.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 11:28:30 +0900</pubDate>
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         <title>ブラックストーン　</title>
         <description><![CDATA[
<img alt="20120202.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120202.jpg" width="160" height="120" />













<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97">ブラックストーン</a>　デビッド・キャリー＆ジョン・E・モリス著を読む。1982年のLBO手法の流れからその3年後<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/M%26A">M&A</a>の経験もなく、ファンドも立ち上がってない状況下でシュワルツマンとピーターソンの2人の創業者が必要に迫られて考え出された稼げるさまざまなアドバイザリー業務、投資ファンドの組み合わせを編み出し成功して25年近くなる記載が面白い。
もうひとつの資本市場をつくたこと、そして今後10年のあいだにこの業界で最大の関心事が後継者問題との指摘がなるほど推薦の一冊。
今年の米国大統領選挙に出馬している共和党のロムニー氏はプライベート・エクイティー業界の出身、彼が手懸けたファンドが雇用をどの位増やしたかの議論をみるにつけ、ハゲタカと見られるのか米国民の議論に注目するとこです。













<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治
]]></description>
         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/02/post_1014.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 11:11:28 +0900</pubDate>
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         <title>イノシシ案件</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120201.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120201.jpg" width="100" height="144" />











だいぶ昔の事。
高知の食品卸会社からの依頼で百年を超える歴史のある名門会社を買収する<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/M%26A">M&A</a>を手懸けた。
部下で担当したのは現在、政局を離れ、海外で充電中のT元参議院議員。同族会社で最初のプレゼンで買収に対して意見が真っ二つに分かれたが、狂瀾を既倒に廻らし無事案件がクロージングした。案件の打合せの後、いつも担当専務が近くの食堂での話が一番の楽しみだった。
趣味人の専務は海釣り、季節解禁日にはイノシシ狩りなどする。その時聞いた話。
「宇都宮さん、高知新聞に載っていたんだが、イノシシ狩りに出かけた腕の立つ猟師が海の崖ぷちまで鉄砲をかまえそろりそろりとイノシシを追い詰めた。あいては大物のイノシシ。鍋にすればたいそうな人に振舞えられる。イノシシも撃たれまえと猟師の目をじっと睨みつける。そして、イノシシが後ろを見ると岸壁と青い海。そうとうの高さだ。ふつうであれば間違いなくしとめられる。イノシシは躊躇したが、猟師の引き金に指がかかる前に、突然、海に身を投じた。」
「宇都宮さん、それからどうなったと思う？」と専務。
「高知新聞には続きが書いてあり、海に飛び込んだイノシシは今度は漁師さんの網にかかり船に引き上げられ、漁師さんが大喜びで家に持ち帰ったそうな」
「イノシシの所有権が猟師か漁師かで揉めていると書いてある」と大笑いで話された。
美味い牡蠣の釜飯をいただきながら先ほどまでの厳しく、息の詰まる買収条件交渉とは打って変り、みんなこの話に爆笑した。
羽田まで帰るフライト時間がせまっており、待たせたタクシーに飛び乗った。その後、時間があったら聞こう聞こうと思いつつ、案件が無事終了した為、聞かずじまいでもう20年近くになる。
専務はいまも数千億の会社の会長となって君臨しているが、このイノシシ狩りの猟師さんはたぶん趣味人の専務だと僕は確信している。あまりにも大物のイノシシの描写がリアルすぎる。好い想いでのイノシシ案件かもしれないが未解決のままが良いのかもしれない。


















<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治
]]></description>
         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/02/post_1013.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 11:07:32 +0900</pubDate>
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         <title>日本の洋画界７０年　画家と画商の物語　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120131.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120131.jpg" width="100" height="133" />














宇都宮さん、これを差し上げますと日動画廊から戴いた本が
<a href="http://www.nichido-garo.co.jp/publication_2.html">日本の洋画界七十年</a>（画家と画商の物語）瀧悌三著　日動画廊編。
創業者の長谷川仁氏は笠間の出身だが、読みだしてみると創業者の人生論と生き方に、ぐいぐいと引かれていく自分がそこにいる。
膨大な資料もあり昭和洋画史の集大成と書かれているが、そのように思う。
暫し、読む事にする。


























<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治
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         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1012.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:20:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>文化のための追求権</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20110130.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20110130.jpg" width="100" height="133" />




















<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/M%26A">M&A</a>の仕事柄、著作権、特許権などそれなりにかかわってきたが、小川明子著「文化のための追求権」を読んで、作家保護の立場を考えさせられた。推薦の一冊です。


















<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治
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         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1011.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 10:19:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>大局観　羽生善治</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120127.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120127.jpg" width="100" height="133" />









<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%9F%E5%96%84%E6%B2%BB">羽生善治</a>著「大局観」はお薦めの一冊。
考え抜いても結論の出ないときは「好き嫌い」で決めていい。
大局観では「終わりの局面」をイメージする。
などそれぞれ含蓄のある考え方です。そして、選択肢が多い事は迷いにつながるの章はまさしく私の好きな学者、<a href="http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163733500">シーナ・アイエンガーの「選択の科学」</a>の考えと軌を一にした考えです。


















<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
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         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1010.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 10:54:12 +0900</pubDate>
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         <title>闘うおでんや　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120126.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120126.jpg" width="100" height="133" />















寒いこの時季になるとおでんを食べたくなる。
おでんは庶民的な食べ物だと思う。が、しかし、その店は高い。そしてやはり美味い。
銀座にある。証券マン時代いち早く外資系に転職した後輩から紹介された。
マーケットの閑散の合間、さっと一時間ほどおでんをつつきながら為替、債券、株など彼らの見方、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/M%26A">M&A</a>事情など話をして「宇都宮さん。僕これからまた社に戻ります」と引けた。高額の年俸者の彼ではなく、どうゆうわけか支払いは僕だった。懐かしいバブル期だった。その店はつみれなど好きなものを手際よく注文しないと目の前にいるたこ入道のような主人がいらつき、ふつふつと頭のてっぺんまで赤くなる。
また、おでん以外の寒ブリなど季節のお品書きをかならず執拗にお薦めする。
食べ終わって請求された金額をみてびっくりしたものだ。それいらい、おでんは美味いのだから、その店にはおでんが食べたい時だけ行く事にこころしている。
ここ数年ご無沙汰しているが、僕が食通として認めている方がその店の名前を雑誌で紹介しているのを見て、思わずほくそ笑んだ。
そのような老舗でありながら、おでんの真っ向勝負だけでなく付属品で責めてくるところが、一面経営のあり方を教えてくれる。もちろん、現金商売です。












<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治


]]></description>
         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1009.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 10:46:37 +0900</pubDate>
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         <title>日本語が亡びるとき　水村美苗</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120125.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120125.jpg" width="100" height="133" />













英語教育、日本語、国語のありかたを考える上で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%9D%91%E7%BE%8E%E8%8B%97">水村美苗</a>著「日本語が亡びる　英語の世紀のなかで」は推薦の一冊。

日本の国語教育は日本近代文学を読み継がせるのに主眼を置くべきである。
二つには、それが漱石のいう「曲折」から生まれた文学だからである。
日本近代文学は、西洋語の翻訳から新しい日本語の「出版語」を生むために、そして、その言葉「西洋の衝撃」を受けた日本の（現実）について語るために、日本語の古層を掘りし、日本語のもつあらゆる可能性をさぐりながら花ひらいてきた。日本近代文学を読む習慣さえつければ、近代以前の日本語さえ朧気に通じる。

年暮れて わがよふけゆく風の音に こころのうちの すさまじきかな（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%BC%8F%E9%83%A8">紫式部</a>）
千年まえの紫式部が詠んだ歌が、しみじみと心の中に入ってくるのも、日本近代文学が過去の文学の古層を生かしながら花ひらいていったからである。
みたび、くり返すが、日本の国語教育は日本近代文学を読み継がせるのに主眼を置くべきである。
（日本語が亡びるとき　英語の世紀のなかで　水村美苗著より）


そう、千年前の紫式部の世界が鮮明にわかる。この指摘に再度週末よんでみて感心した。












<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
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         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1008.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:10:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>日本人と日本文化</title>
         <description><![CDATA[
<img alt="20120124.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120124.jpg" width="100" height="133" />












昭和47年に出された<a href="http://www.shibazaidan.or.jp/">司馬遼太郎</a>VS<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%B3">ドナルド・キーン</a>対談
日本人と日本文化を週末読んだ。
すんなり心のなかに入り一気に読んだ。
そして、これ、昔読んだことがあると思うのが司馬遼太郎ファンのひとつの形態かもしれない。
唐突かもしれないが2012年に起きている世界政治・経済情勢特に北朝鮮、韓国、中国、ロシア問題を考えながら改めてこの対談集を読んでみると為になる。
日本人の原型は何も変わっていないのです。そのように考えれば、楽天的な日本の姿が見えてきます。
是非一読を。








<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
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         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1007.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 09:56:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>説教値千金　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20010123.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20010123.jpg" width="100" height="133" />













人間の生き方の根本にかかわる全てのものは、コミュニケーションの水準で達成される。
だから、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%A4%A9%E9%A2%A8">天風</a>先生の七戒のすべては「他者と向き合うしかた」にかかわる教えなのである。
内田樹著（期間限定の思想）より



簡単過ぎてその奥義はと思う
中村天風の思想は、はたと迷った時、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E7%94%B0%E6%A8%B9">内田樹</a>氏の期限限定の思想を読んで納得した。
中村天風の孫弟子である内田樹氏だけあり、啓蒙家である中村天風が説く７戒がよく理解できます。
推薦の一冊です。











<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
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]]></description>
         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1006.html</link>
         <guid>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1006.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 10:44:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春と修羅　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120120.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120120.jpg" width="100" height="133" />













706　村娘
畑を過ぎる鳥の影
青々ひかる山の稜

雪菜のたうを手にくだき
ひばりと川を聴きながら
うつつにひととものがたる



<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB">宮沢賢治</a>　春と修羅より













<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治
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         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1005.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 10:34:55 +0900</pubDate>
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         <title>終わらないうちは</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120119.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120119.jpg" width="100" height="133" />















終わらないうちは、終わりでない。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%AE%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%A9">ヨギ・ベラ</a>）

























<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治
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         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1004.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:45:44 +0900</pubDate>
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         <title>雨すぎて　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20120118.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120118.jpg" width="100" height="144" />












雨すぎてたそがれとなり
森はただ海とけぶるを


<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB">宮沢賢治</a>　補遺詩篇より










<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治
]]></description>
         <link>http://www.sotoku.co.jp/blog/news/2012/01/post_1003.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 11:07:31 +0900</pubDate>
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         <title>ハーバート・ハンフリー　</title>
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<img alt="20120117.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/20120117.jpg" width="100" height="144" />















あきらめてはならない、屈してはならない（ハーバート・ハンフリー）















<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治
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         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:22:03 +0900</pubDate>
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         <title>チャールズ・ライヒ</title>
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実行が伴わないのは無能力の証にほかならない。
わからないものを操ることはできないからだ。（チャールズ・ライヒ）
























<img alt="%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.sotoku.co.jp/blog/news/%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" width="50" height="47" />　　　　　りんどうの花言葉：「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　創徳企業情報　代表取締役社長　宇都宮徳治

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         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:29:28 +0900</pubDate>
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