23歳のディールメーカー M&Aという筋書きのない人間ドラマに挑む
ここには、M&Aの真実があります。
ここには、リアルな人間ドラマがあります。
業界再編、後継者不足などを背景に中堅・中小企業の企業売却ニーズは急速に高まりつつあります。
こうしたニーズに応え、M&Aを通して創業社長のハッピーリタイヤメントを支援する弊社代表の宇都宮徳治が、M&Aの臨場感あふれる人間ドラマを描きました。
「二度とないドラマ」に続くM&A劇の第2弾。今回は、23歳の若きディールメーカーの視点を通して、創業社長たちの出口戦略としてのM&A、そしてそのリアルな人間模様を浮き彫りにしました。
是非書店でお手にとってみてください。(Amazon.co.jpでもお買い求めいただけます。)
著者名:宇都宮 徳治 出版社:金融ブックス
価 格:1,500円(税込) 四六版 148頁
「ここには、今この瞬間、日本中で行われつつあるM&Aのリアルな姿が描かれています。厳しい経営環境のもと、IPO(上場公開)を目標に頑張り続ける創業社長。類まれな能力を備えた一人の人間のもつ、情熱、夢、葛藤、挫折。そして、その社長の思いを真摯に受け止め続ける、若き23歳のディールメーカー。本書は、この2人の姿を基軸に、M&Aという筋書きのない人間ドラマを描いたものです」―著者あとがきより
〜こんな方におすすめです〜
- 企業買収・企業売却をお考えの創業オーナー
- IPOを目指すベンチャー企業の社長
- 上場企業の経営企画担当者
- 金融機関のM&A担当者
- 金融業界・M&Aへの就職を目指す学生
目次
【第 1 章】 「侍」との出会い
【第 2 章】 傷つけられた誇り
【第 3 章】 宙をさまようディール
【第 4 章】 背水の陣での「一期一会」
【第 5 章】 永遠のような2週間
M&A劇 栄光と挫折 二度とないドラマ
弊社代表の宇都宮徳治が、M&Aの舞台裏を小説形式で綴りました。
是非書店でお手にとってみてください。(Amazon.co.jpでもお買い求めいただけます。)
著者名:宇都宮 徳治 出版社:金融ブックス
価 格:2,000円(税込) 四六版 200頁
本書では、これまでの教科書的な書籍では触れられることがなかったM&Aの舞台裏、企業の意思決定プロセスや財務デューデリジェンスの現実などが如実に語られています。ここまでM&Aのプロセスを具体的に描いた書籍はおそらく日本初でしょう。さらに過去のM&Aディールを通して、宇都宮自身の人生観も語っています。宇都宮という人間、また創徳企業情報の「M&Aへのありかた」を知って頂くのに格好の書籍に仕上がっておりますので、是非書店でお手にとってみてください。
〜こんな方におすすめです〜
- 企業買収・企業売却をお考えの創業オーナー
- IPOを目指すベンチャー企業の社長
- 上場企業の経営企画担当者
- 金融機関のM&A担当者
- 専門家としてM&Aに関与する弁護士・会計士
- 将来投資銀行への就職を目指す学生
目次
【第 1 話】 運命の赤い糸で結ばれたM&A
【第 2 話】 M&Aの狭間で揺れる従業員
【第 3 話】 企業の意思決定のスピードと社長の柔軟性の有無がM&Aの成否を分ける
【第 4 話】 情報感度を持つ人々がM&Aを成功へ導く
【第 5 話】 汚れたM&Aを演出する人
【第 6 話】 上場企業の子会社は、にわかM&Aプレイヤーが暗躍する舞台
【第 7 話】 息を潜めるM&Aのハンター、プロの仲介者がM&Aを成功へ導く
【第 8 話】 M&Aの成否は真剣勝負ができる仲介者の選任が鍵
【第 9 話】 M&Aは人と人との人生模様
【第10話】 適正な手続と企業評価専門の会計士がM&Aのトラブルを防止する
【第11話】 M&A戦略が、創業社長を次のステージへと誘う
【第12話】 M&Aによるハッピーリタイアメントで真っ赤なポルシェを乗り回す創業社長
【第13話】 名門企業のM&Aは、経営者の気迫と仲介者の力量で決まる

