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日動画廊創業80周年記念祝賀会・・・第38回日動展(3)
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  山本 貞 「彩りの森」            山本 貞 「響」
 
山本貞さんから今回購入した「彩りの森」の話を聞く。
―「10Fに少年を画くのはこの絵が初めてだと思いますが?」・・・開口一番、山本貞さんに尋ねる。
捕蝶網を持った少年と黄色く色づいた木々、正しく秋の気配。
時間の移ろいが、微妙で・・・何とも美しい。
―『宇都宮さん、場所は北海道の女満別です。
  冬の山を画くために行った時、途中でスケッチしたものです。』
夏の終わりと、一気に深い谷底に沈み込むような北海道の秋・・・それで納得!
また創徳企業情報のHPの動画で滝がありますが、
これも山本貞さんの「響」。
私が山本貞さんを収集するきっかけになった最初の購入作品。
小さな作品ですが滝の勢いは、まるで音が聞こえてくるかのように見事です!
正しく一級品。これからも山本貞作品を収集するなかでも、思い出の作品になる事でしょう。
去年から頻繁に、週末日光に行き、日光東照宮はもとより、
日光の滝めぐりをしている中に、「湯滝」とその周辺の滝があります。
初回から「湯滝」の滝の勢いに感激。初春、初夏、真夏、秋と、もう数えるほどいっていますが、行く度に、山本貞さんの作品の場所ではないか? 「響」の絵画と重なるものがある・・。と思っていました。
パーティーの時に山本先生に尋ねてにると・・・
―なんと!私の直感は当たっていました!
山本貞先生曰く、以前、日光プリンスで泊まり、近くの滝を画いたとの事で、
長年の疑問が晴れました!
第60回二紀展に出品された、「静の光景」もその滝まで逍遥すると、
まさしく実感できるスピリチャルな場所です。
山本貞さんとのきっかけが、「響き」であり、
日光の名滝も、華厳の滝、竜頭の滝、裏見ノ滝、寂光の滝、霧降の滝など数多くある中で、
偶然にも一番気に入り、何度も週末車をとばし行っている滝が「湯滝とその周辺」。
「自分の一番好きな場所に、誰にも聞かず自然と行き当ててしまう私の金鉱脈を
掘り当ててしまう千里眼のような能力・・・しばらM&A交渉、M&Aの仲介ビジネ
スやめられません!?」
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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