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松尾芭蕉と裏見の滝
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昨日、日経新聞の文化欄にフランス人彫刻家、カイディン・モニク・ル・ウエラー氏が松尾芭蕉の「奥の細道」に感銘、創作の旅にでる・・・記事が紹介されていた。
私は去年何回も日光に行き、ほとんどの滝をみましたが、「裏見の滝」は非常に興味をもち、感銘しました。なるべく人に教えたくないスポット。
フランス人彫刻家の最初の目的地が日光の「裏見の滝」。旅の道についたばかりの芭蕉が滝の裏に入り、滝ごもりの修業と見立てて発句。
「暫らくは滝に篭るや夏(げ)の初め」(芭蕉)
300年の時空を超え、日本の文化・芸術は生きている。
今年も箱根・芦ノ湖はもとより、世界遺産日光にも行こう。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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