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万能細胞(ips細胞)の山中伸弥氏
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             撮影:宇都宮徳治(伊東・館山)
帰宅途中、地下鉄でvoiceを買って読む。
万能細胞(ips細胞)で時の人、山中伸弥氏のインタビュー記事は面白かった。
逆転の発想、「分化した細胞を初期化する因子を探すために、まず、ES細胞
万能性や増殖性を維持する因子と同じでないか」と仮説を立てたこと。
もう一つは中山伸弥氏自身が、柔道からラクビーを学生時代からやり、山中教授にとってスポーツは100%必要。どれだけ忙しくても、仕事を抜け出しても走る。
そうしないとアイデアも何も湧かない・・・と云う。
そして、奈良先端大の助教授時代、魅力的なテーマで学生を引き付け、その上で研究ににはチームプレーが大切であり、研究室に人を採用する時は、チームプレーが出来るかどうかを見極める。
奈良先端大の教授の方々とは一時、創徳の顧問の佐々木正先生からの紹介もあり相当お会いしましたが、アカデミックさを感じさせない自由な方々が多かった印象です。
中山伸弥氏(京都大学再生医科学研究所教授・ips細胞研究センター長)が一番好きな言葉が「人間万事塞翁が馬
マスコミ報道では伝わらない、人柄が垣間見られたインタビュー記事で面白く、
思わず、降車駅を通過するところでした。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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