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佐久間象山
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義塾の原点童門冬二を手にする。信州松代藩が生んだ鬼才、佐久間象山の洋学塾が紹介されている。象山が開いた私塾「象山書院」は東京神田にある玉ヶ池付近だそうです。
「朱子学は礼を尊ぶ」との考えから来る弟子たちが顔を洗ってなかったり、髪を櫛けずってこなければ必ず追い返した。同時に、言語動作、持ち物の整頓など事細かく注意をしたそうです。
「およそ学問は、徳行もって首となし、才識はこれに次ぎ、文芸は最も末なり」和魂洋芸の精神です。
本の帯にもありますが「江戸時代は私塾の時代」生き生きとした時代、夜明け前を感じ元気が出ました。
佐久間象山の一番弟子は勝海舟。象山は自分の書斎にあった「海舟書屋」の額をあたえて以後、それまで「氷川」と号していた海舟は「海舟」と改める。
 僕の小学校の遠足は松代藩でした。また、信州の実家には象山の自筆の書「徳は身を潤す」がありますが筆の勢いから出る精神といいますか、惚れ惚れする書です。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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