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千年間に8千人の移民
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食の安全、安心を考えると農業問題(需給率を100%目標に上げる)は日本がとり取り組む最重要課題かもしれません。今から20年ほど前、有名な経済評論家・国際コンサルタントが食料なんて輸入すればいいのだとの発言を聞き、僕はそれは違うと考えていました。
日本でこれからの20年間に約50万人の移民を受け入れざるを得ないとの試算にも僕は、素直に賛成は出来ません。
平安時代から明治時代までの約1,000年の間に8,000人にしか満たない移民を受け入れている日本は早晩立ち行かなくなる。不慣れな日本人も移民を受け入れ労働市場の活性化が必要。(P・F・ドラッカー、ドラッカーの遺言より)
実際、M&A仲介専門の金融会社の創徳企業情報を10年経営し、創徳香港現地法人、北京台湾の今後の戦略を考えても身近の問題として考えさせられます。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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