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農業ビジネスは成長産業
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もう10年前の事、創徳企業情報の創業時、キューサイによる「らでぃっしゅぼーや」の買収のM&Aをさせて頂く。両者のM&A交渉の時聞いた話。「農協から農薬は買わない、販売を任せないから融資が受けられない、全て農協との戦いから低農
薬の野菜ビジネス「らでぃっしゅぼーや」が出来たんですよ」と創業者の苦労話と意気込みが印象的でした。
今週号の「週刊東洋経済」でその「らでぃっしゅぼーや」と「脱農協」からスタートした新富青果社長、新富秀秋氏が紹介されていて興味深く読んだ。
エコカーへの買い替えのために補助金をつけるのも経済対策的に即効性と効果があると思うが、食糧自給率を40%から70%に大きく上げるための補助金の仕組みを整える事が、日本の農業が成長産業になるいい機会です。
ちなみにCI,商標に関心がある僕としてのコメント。商標「キューサイ」は僕が証券会社でM&A担当の時、まだ創業者の長谷川社長が公開(IPO)前の時、交換した名刺には「九州自然野菜組合」でしたし、「ラディッシュ(二十日大根)のように元気の意味をこめて商標「らでぃっしゅぼーや」をつけたんや。宇都宮さん!いい名前でしょう」と誇らしげに創業者。2人の創業者はこの10年で代わってしまいましたが、素晴らしい会社でしたからいまだに残り、成長してます。創業者魂ここにありです。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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