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岡倉天心
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連休、岡倉天心「茶の本」を読む。
「花をひたすら待ちのぞむ人びとに、私はみせたい、雪積む山の萌え出でんと苦闘する芽の中にひそむ満開の春を」
原題は「花をのみ、待つらん人に、山里の雪間の草の、春を見せばや」(藤原家隆)
利休は「わびのこころ」を言いあらわしたこの古歌を好んで引用した。(第7章茶の師匠たちより)
名著でありながら僕の読書暦の書棚からすっぽりと読み落としていた岡倉天心。
西洋化が吹き荒れる明治の時代とサブプライム以降の今日の世界情勢。世相は先祖帰り。
人びとは自分の中の精神性を問いただしだした。
そうだ、岡倉天心を調べてみよう。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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