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朝青龍はなぜ強いのか?
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中国を観るにはモンゴル史から観ればよく分かる。「朝青龍はなぜ強いのか?」宮脇淳子著はすんなり読めるが、外交を考える上で推薦の一冊です。
ロシアと中国に挟まれたモンゴル国が親日であることは、日本の国益にかなう。
モンゴルの豊富な天然資源は、遊牧民であるモンゴル人が地面を掘ること嫌ってきたので手つかずに残っている。またソ連時代には北朝鮮と兄弟関係であったので、いまでも北朝鮮の内情に詳しい。日本人には、「朝青龍」問題を契機に、モンゴルという国を見つめ直して欲しいものである。(本文より)
モンゴル史を紐解く事は、これからの日本・中国、韓国、北朝鮮、ロシアなどの外交問題を考える上で大きな示唆になる。また、サブプライム以後の紙幣としてのドルの趨勢を考える大きなヒントになります。(チンギス・ハーンは世界で初めて紙幣を世界規模で流通させた)
ちなみに宮脇淳子さんは僕の尊敬する岡田英弘氏の奥さんです。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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