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56億7千万ののちの空海
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空海の門人たちが編んだ「御遺告(ごゆいごう)」によれば、空海は死に臨んだとき、「私は、天にあって、弥勒菩薩の御前に侍する。経にあるがごとく、56億年7千年ののち、弥勒菩薩が下生なさるときに自分も侍して下生し、わが跡を訪うであろう。そのとき、よく勤める者は裕(すく)われ、不信の者は不幸をうける」
司馬遼太郎氏は兜率浄土の世界を高野山に始めていった時、絶対的な観念の上での宇宙には、そうゆう仏経土があるという。(歴史と邂逅より)
空海の集大成の真言密教は空海で理論も完成したためにその後優秀な弟子は出なかったことがよく分かる。
さて空海が現れる56億7千万ののちの世界は・・・
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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