宇都宮ニュースUtsunomiya_news

2007.06.06
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日本橋室町で創業以来、神棚の榊は毎月、1日と15日に千疋屋(現在は日本橋高島屋でお願いしています)に予約してあり、社長秘書がお勤めとして取りに行きます。
もう8年間、社長の日課として、毎日毎日朝7時過ぎに会社に来ると、私が水を換えております。信州の実家が華道師範で沢山のお弟子がいましたので、幼少の頃から生け花の素養はあり、好きです。毎日葉の部分も水に浸すのがポイント、生き生きして長持ちします。些細な事にも手を抜かない事が大切です。
この時期の榊は新芽で葉が柔らかく、季節を感じます。しかし、ここにもグローバル化の波が。中国からの輸入品が結構多いとの事。問題は葉についた農薬です。薬品の異臭で直ぐに分ります。国内での生産コストによる内外価格差、輸入品の農薬問題。ここにも今日的問題があります。
神棚には毎年、私がお伊勢参りをし、伊勢神宮猿田彦神社からお札を頂いて来ております。神棚に関する愉快な話は結構ありますが、創業時、世界的な投資家のサイモンマレー氏(元ドイツ銀行グループ・アジア・パシフィック会長でヘンリー・アルフレッド・キッシンジャーと、マルローニの友人でもある)が事務所に来た時、創徳への出資金額の交渉後、神棚を見て神妙に手を合わせました。神棚上の雲の字を見て、この会社は間違いなく大きくなる、なんとなれば会社の中に雲があるからと(笑)・・・
創徳企業情報 宇都宮徳治
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