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2022.05.11
木下孝則 薔薇

木下孝則

(1894年~1973年)洋画家。東京生まれ。京都大学法科、ついで東京帝国大学文科に学ぶが中退し画家となる。1921年渡仏。高山樗牛賞、翌年二科賞を受ける。28年(昭和3年)ふたたび渡仏。二科会員となるが退会し、安井曾太郎の一水会の設立に参加。小さな作品だが無駄のものをいっさい省いた薔薇図。手元に置き毎日食卓で観るが年々好きになる。

 

木下孝蔵バラ

木下孝則油彩バラ大正15年頃作

ミレーの晩年の代表作「春」を1922年(100年前)最初のフランス留学時代にルーブル美術館で木下孝則が模写したもの合併まえの銀行本店で今も飾られている。写真可

ティツィアーノ「聖愛と欲愛」模写 写真可

 

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