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心地良い人・・・プロの証券マン
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 右:新木さん(春日にて)  
―金融破綻から10年。まさしく10年前の11月はその序章の月。―
日経新聞の私の履歴書、田淵節也氏(元野村證券会長)の記事や
読売新聞の山一マンの10年(社会面の連載)など各新聞記事がいやに目に付く。
もう10年か・・・という感じ。
みらいコンサルティング株式会社(旧中央青山監査法人から独立、代表久保光雄)の新木啓之取締役が来社。彼はエリートの集まる法人の旧山一證券にあって、一流の法人マン。私がM&A部隊から事業法人3部に異動した時、机の前で事業法人マンのイロハを教えてくれた後輩。
生き馬の目を抜く証券マンをイメージするかも知れませんが、彼は正反対の人。
心地のよいプロの証券マン。
打ち合わせ後、銀座春日(山崎まさよしさんの新作CDの撮影場所)でふぐを食べながら、私の第2作「23歳のディールメーカー」(宇都宮徳治著)の出来映え、山崎まさよしさんのCD撮影の様子、そして、証券会社時代の思い出など・・・あっと云う間の、心地よい時間でした。
ふぐ鍋の湯気の向こうに新木氏の顔、そして、昔から変わらないやさしい口調。
「この心地よさはどこから?」とふと考えてみる。
―たぶん、こうだろう。「空手で培った間合いの取り方。そして、修羅場をくぐり抜けた一流の証券マンだから感じるのだ」と。
来年の東京マラソン、6倍の倍率を勝ち取り出走。新木氏の強運、仕事面でもまだまだ貰いまっせ!
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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