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勝部真長氏の「勝海舟」
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明治維新における日本国のリーダーとして僕が一番好きな人物は「勝海舟」ですが司馬遼太郎さんはほとんど勝海舟を書いていません。
勝海舟を知る上で絶対お薦めの一冊は和辻哲郎氏の門下生で戦後道徳教育に尽力された、勝部真長(かつべみたけ)氏の「勝海舟」。僕の書棚の宝物です。
日本海軍設立までの細かいところまで描かれており、小説ではありませんが、圧倒されます。薩摩藩長州藩の2藩の対立から、大久保利通西郷隆盛の2人で日本を西洋に追いつくべく近代国家として日本国のグランドデザインを描き、変革した功績は大。いっぽう幕府側で江戸城、無血ひきわたししたのが「勝海舟」。
勝海舟の爺さんは盲目のうえ認められた高利貸しで巨万の富を築く。その高利貸しで得た財で武士の位を買った勝家、勝海舟ですから、藩にとらわれずすんなり「国家」観を持てた。
益々、政治化するアジア、世界。「明治維新で世界史に類を見ない大変革を成し遂げた真の日本国のリーダーが出たことを誇りに、これからの日本国においても高潔のリーダーを出ることを期待しよう」
某先生曰く、自民党の一党支配が終わった宮沢喜一内閣から15代目以降にならないと、この国は変わりません。  「田村耕太郎!君の出番がいよいよ始まろうとしている」
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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