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iPS細胞とバイオ・ベンチャーの第1号ジェネンテック社
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月間現代7月号で「万能細胞(iPS細胞)と再生医療の未来」のテーマで養老孟司氏VS福岡伸一氏(京都大学農学部卒、ハーバード大学医学部研究員)の対談は面白かった。
山中伸弥教授のiPSを評価しつつも再生医療の導入まで道のりは遠いと。そしてメデアの過熱感に警鐘してます。
また、福岡教授は今から30年前にアメリカバイオベンチャー第一号のジュネンテック社(テクノベンチャー鮎川純太氏の父、鮎川弥一氏が創業者スワンソン氏に投資した)を例に一夜にしてものすごい株価がつき、その後何万社というバイオベンチャーが誕生したが黒字になったのはたった3社だけ。いま、iPS細胞の潜在市
場が50兆円といわれているが、はたして3年後どうなっているか。いろあせたプロミスなっているかもしれない。実用化を前提としたビジネスはまだ先と指摘。
ここでも改めてバイオベンチャーの難しさと世界で始めてのバイオ・ベンチャー、ジュネンテック社創業のスワンソン氏の偉大さ、鮎川弥一氏のベンチャーキャピタリストしての偉大さが分かります。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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