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藤田田と純文学
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第141回の芥川賞が発表となり磯崎憲一郎氏の「終の住処(すみか)」が受賞。
現役の三井物産マンが受賞。創徳企業情報、創業時に取材にこられた作家の高任和夫氏も元三井物産マンです。親しみやすく気さくな方です。お会いした後、出された本が「起業前夜」です。M&Aのビジネスで現役の三井物産マンともつきあいしますが、ぎすぎすしていなくて作家を生みだす社風がたしかにあります。
証券マンとして社会人スタートしてから、純文学は読まないことにしています。
今回の「終の住処」も日本橋丸善でパラパラと立ち読みしましたが、感情が不安になるばかりで購入はしません。
バブル期絶頂期に日本マクドナルドの創業者藤田田氏にM&Aの提案・買収で仕事をさせて頂いた時(日本ブロックバスターによるレンタルビデオショップの買収)「藤田田社長は純文学は一切読まないと雑誌インタビューで言っていましたが、本当ですか?」と僕が質問。
「宇都宮さん、一切読まん。太宰治など読んで、世の中どうなるんだ!」と結構強く否定的な言葉が印象的でした。
その時僕はまだ30代の証券マン、サラリーマンでしたが、「実業、商売に純文学などへのタシにもならない」大阪商人、ユダヤ商人の上を行く藤田田氏に直に聞いた言葉が創徳を創業した今でも耳の奥に残っている。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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