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歴史のなかの邂逅
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司馬遼太郎の「歴史のなかの邂逅」は歴史を切り開いた人物のエッセイ集ですが改めて文庫版になり読んでも楽しい。
邂逅?から全8巻でるそうだが、邂逅?の「わが空海」(1970年11月、中央公論社)「空海の風景」(1975年中央公論社)は空海好きの僕としても好きな章で最初に目が行った。改めて空海の偉大さがわかる。
20年ぶりにゆっくり読むことにした、司馬遼太郎著「空海の風景」はいま下巻のなかばで栞(しおり)がはさまれている。読んだ場所は先々週の週末日光中禅寺湖の千手堂(784年日光開山の勝道上人が男体山の千手観音を見たところを)を歩き千手ヶ浜の木陰で読んだのが最後。
千手堂は昭和に朽ち果ていまは中禅寺に千手観音は祭られているが、空海は820年に日光に来たとき観ている。ここにも僕の大好きな「空海」がいる。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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