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宇都宮ニュースUtsunomiya_news

2015.06.09
宇宙飛行士と空海
「宇宙からの帰還」を書いた立花隆氏と空海についての造詣の第一人者、司馬遼太郎氏の昭和56年に行われた対談集。現代技術の最先端ともいえる「宇宙飛行士」と千数百年まえの「空海」をテーマに文春の編集者が対談を持ち込むと二人ともおおいに乗りきになり実現した。徹底して宗教とは何かを宇宙飛行士と空海を語りながら明かしている。宗教と日本人として文春文庫から出ているが、ひさびさにわくわくして読んだ。
真言は宇宙語、宇宙も火の玉になって焼け崩れていく 「三教指帰」は24歳の空海の作だが立花隆氏も空海の天才に驚いている対談。司馬遼太郎氏はやはりその作品だけでなく、対談の名手。
2015.6.09
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