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西早稲田、四元義隆氏について
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僕が大学3年の時、体育実技のバレーボールで知り合った政経学部の6年か7年生の学生。
1メートル90センチの長身で僕があげるボールを見事なスパイクを決める。
いっぺんに意気投合し、ある五月晴れの昼過ぎ、西早稲田の僕の3畳ひと間の下宿に秋田の酒、「初孫」を2本かかげて来た。
お互いに酒が好きだと分かっていたので、文学論、絵画論など戦わしていると、彼は
「宇都宮君、四元義隆って知っている?」と彼。「なんとなく名前は知っているが、いや、よくは・・・」と僕。
彼は、四元義隆氏に会いに行く算段をしている事を聞かせてくれました。
そして、四元義隆氏に師事し、日本を変えたいとも。
あれから30年彼の名前も忘れた。しかし、熱く四元義隆氏を語った茨城出身の彼の熱い眼差しはいまでも僕の脳裏に焼きついています。
金子淳一著「昭和激流 四元義隆の生涯」を読んでいてふと彼のことを、自分の青春を思い出しました。
金子淳一氏は早稲田を出た後、松下に就職。早稲田の学生時代から四元義隆氏を師と仰いで、尊敬の念でこの本を書いています。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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