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危機的な日本の公文書管理
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週刊ダイヤモンドで「ずさん極まりない公文書管理」の特集がが組まれている。
3月3日に「公文書管理法案」が国会に提出されているが日本の行政の文書管理・保存は先進国のなかでも異常に危機的状況。
いま問題化している「かんぽの宿」問題も郵政民営化推進室に計18回も、米国通商代表部や民間保険会社等の幹部が訪れ、なんらかの「要請」を行った事実があるという事が、国会野党の追求で初めて解かる。
しかし日本政府、官僚の回答は外交上の理由で「開示しない」。2年後には「捨てた」との答え。行政文書が官僚の胸3寸でいくらでも変えられると指摘。
(本誌より)
創徳企業情報は企業情報として「適時開示.com」を運営、企業のアーカイブには相等、注目しているが「公文書管理」も米国のNARAのように抜本的に改革すべきです。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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